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ゴールデン・ウイークの営業について

 こんにちは、カイロ・ウノです。

 ゴールデン・ウイークの営業について、お知らせです。

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 5月のお休みは

 ■ 5月3日(土)~6日(火)

 ■ 5月12日(月)

 ■ 5月31日(土)

 を予定しております。

 ご予約はお電話、または「お問合せフォーム」にてお問い合わせください。

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 なお、施術中・および外出中は、自動で留守番電話となります。

 お手数ですが、ご連絡先を録音くださいませ。

 折り返し、お電話させていただきます。

 何卒、よろしくお願い致します。

 (-人-)~☆

 



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第9回カイロプラクティック徒手医学会

 2007年9月8日(土)

「日本カイロプラクティック徒手医学会 第9回浜松学術大会」に参加させていただきました。

 テーマは「歩行と運動 −カイロプラクティックにおける全体性と内在秩序」

 増田先生と斉藤先生、お休みをいただき有り難うございました。

 私は一般講演に参加させていただき、「体性求心性信号に対するカイロプラクティック手技の効果」ということで発表させていただきました。

 しかし準備不足は否めず、直前にかなり緊張。

 感情のマッサージをしてから発表に臨みました。
 時間内に発表を終えるのに手一杯で、質疑応答に頭が白くなったような・・・
「とりあえず終わりました」といった感じです。

 大会は進行もスムーズで、大会長および関係者の方々が1年半前から準備をしていただいたお陰だと思いました。

 私は1日しか参加できませんでしたが、基調講演・特別講演ともに興味深い内容でした。

 内容については、また日を改めてupしていきたいと考えております。
 一般の方にもカイロプラクティックの効果を知っていただき、ヘルスケアに役立てていただければと思います。


カイロプラクティック神経学3

カイロプラクティック神経学の利点は、臨床的への応用が可能だということです。

増田先生は「明日から即、自分のオフィスで実践するように。」と口癖のようにおっしゃっていました。

講義はすぐ、あちこちに脱線しました。

質問は、あらゆる時に飛び交います。

でもカイロプラクティックを学ぶ事に対する姿勢や雑学など、本当に多岐にわたり、楽しいものでした。

そして神経学を受ける度、増田先生から元気をもらいました。
「よ〜し、がんばるぞ!」と思ったのは、私だけではないでしょう。

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中国では、一次医療は「全科医療」という。カイロプラクティックもそれを目指すべきである。

何事も頭でっかちではだめ。学ぶだけでなく、実際に治療に活かすことが重要。

はじめのうちは結果がでなくても、患者さんの許可を得て、臨床に導入することが大切。

開業して重要なのは、とにかく継続すること。

知識量は継続によって指数関数的に増える。

etc etc etc etc etc etc etc etc
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講座がはじまった時、私はまだ2年生になったばかりで、臨床の「り」の字も知りませんでした。

でも、この講座によって、確実に自分の世界を広げることができたと思います。

増田先生を支えていたのは、半端でない読書量とネットを利用した情報収集。

おかげで学校の授業にはない情報を聞くことができました。

そして卒業生やCSCの先生方、上級生の方々とも交流の場を持つことができました。

RMIT大学での生活は、閉鎖的です。

専科ですから、仕方がないのでしょう。

でも、カイロプラクティック神経学を受講できたことによって、卒業までカイロプラクティックに対するモチベーションを保つことができました。

増田先生のおかげで、神経学は得意ではありませんが、興味が持てるようになりました。

本当に感謝しています。



カイロプラクティック神経学1


RMIT大学日本校には、オーストラリア本校での解剖実習があります。

16日間の渡豪期間中、平日(10日間)は実習。

そんな中、オーストラリアのカイロプラクティック事情はどうなのか、とても興味があったため、無理を承知で新関真人先生のオフィスを見学させていただきました。

新関先生は「臨床で毎日使える図解整形外科学検査法」や「臨床で毎日使える図解姿勢検査法 」の著者で、メルボルンのカーネギー・カイロプラクティック&リハビリテーションにて、日本では数少ない医師や薬剤師と連携したカイロプラクティック治療を提供していらっしゃいます。

その中で一番私の記憶に残ったのが神経学についての話でした。

(既に4年前の話なので、記憶が曖昧ですみません)
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大脳が機能低下を起こすと、抑制の減少が起こり、それは筋トーヌスに影響する。

まず、2本足姿勢に重要な背部筋の弱化がみられる。

反対に、古代の4本足姿勢に必要な胸筋が優位になり、過緊張を起こす。

肩が前方に出た「巻肩」もこれに該当する。

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といった内容だったと思います。

運動に関係がある下行性神経路で、錐体路以外のものをまとめて錐体外路といいます。

無意識的な巧みな骨格筋の調節作用を行うのが錐体外路系で、α/γ運動ニューロンを支配し、筋の緊張状態を調節すると考えられています。

特に赤核脊髄路は、筋緊張の調整をすると言われ、筋トーヌスや共同運動を司るとされています。

私にとっては、カイロプラクティックの新しい一面を見た瞬間でした。

患者参加型の治療法、アクティブ・ケアについて学んだのも、新関先生のコラムが最初でした。

というわけで、「カイロプラクティック神経学」を学ぶきっかけをいただいた新関先生は、私の独断と偏見で、偏愛マップにも勝手に掲載させていただいております。

新関真人先生に関心のある方は、こちらをご覧下さい。
日本語のページもありまする。

http://www.drmasato.com/

ピラティスに興味のある方も是非!!



追記:

今日はクリニックがお休みでした。

朝の番組をまったりと見ていると、今、テレビショッピングで流行の「ビリー・ザ・ブートキャンプ」を開発(?)した、ビリーさんが出ていました。

う〜む、51歳にしてあの身体・・・

感動したのは、明るい、前向きな考え方。

「少しずつでも、努力することが大切なんです。」

との事。

そしてCMに出ている、腹横筋の割れた、謎の美女は娘さんでした。

さらにオドロキ!!


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プロフィール

chirouno

Author:chirouno
山本 彩世
カイロ・ウノ専属カイロプラクターです。
宇之助室長の代理をつとめさせていただいております。
ボディートーク(BodyTalk)のセッションもお試しください。

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