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奈良の鹿


増田カイロに就職して、無事(?!)3ヶ月を迎えました。

今後ともよろしくお願い致します。

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写真は、佐藤先生の母校にほど近い、奈良公園の鹿です。

親戚のお見舞いで行ったのですが、奈良は12年ぶりです。

鹿のえさ(焼き麩?)を買うと、鹿の行列ができてびっくり。

食べる時は丁寧に頭を下げるけど、えさが無くなるとあっという間にいなくなるのが・・・すごい。

そういえば、中学の時の修学旅行ではコートをかじられたこともありましたっけ。



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通常営業(?!)

6/26(火)

無事、増田先生と斉藤先生が帰国されました。

6/27(水)から通常営業・・・

って斉藤先生、大丈夫ですか?

時差ぼけも、やはりNAETの適応ですか?

それとも、デビ先生から元気をいただいてきたのでしょうか?

少し、私に分けてください。

残された私は、梅雨時期、脳みそがカビにやられてしまった気がします。(^^;)

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東海地方は6月14日に梅雨入りが発表されました。

梅雨といえば・・・=カビの季節。

さすがの斉藤先生も、アメリカは湿度が低かったらしいので、帰国して日本の湿気の高さが気になったようです。

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個人的には、夏の夕立時(最近少ない気がするのですが)の匂いが嫌いではありません。

この匂いを嗅ぐと、小学生の夏休みにトリップする感じがします。

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大学の教授に、「雨が降ったときの匂いは、土中の菌類からでている。」と言われたことがあります。

「え〜?! 菌ですかっっ?」と思いました。

「ジオスミン」という物質が、土中の細菌が放出する雨の匂いの元だと言われています。

土地によって住んでいる細菌も異なるでしょうから、「ジオスミン」にも地域差があるのでしょうね。

ということは、夏の夕立時の匂いは、出身地で違うのでしょう、きっと。

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1つの嗅細胞は1種類の嗅刺激に反応するのだそうです。

つまり匂いを嗅ぎ分けるには、それだけの嗅細胞を持っていないといけないということになります。

嗅細胞の寿命は1ヶ月だそうですから、その情報は脳が記憶しているのでしょう。

どうやって情報伝達をしているのか、とても不思議です。

嗅細胞っていくつあるのでしょうか???

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さて・・・

今日は鹿児島県の奄美地方が既に梅雨明けらしいです。

沖縄も21日に梅雨明けとのこと。

降水量が少ないと、水不足になるし。

本当に難しいところですね!

静岡は比較的水源が豊富なので、取水制限はあまり記憶がありません。

皆様の所はいかがでしょうか?


カイロプラクティック神経学3

カイロプラクティック神経学の利点は、臨床的への応用が可能だということです。

増田先生は「明日から即、自分のオフィスで実践するように。」と口癖のようにおっしゃっていました。

講義はすぐ、あちこちに脱線しました。

質問は、あらゆる時に飛び交います。

でもカイロプラクティックを学ぶ事に対する姿勢や雑学など、本当に多岐にわたり、楽しいものでした。

そして神経学を受ける度、増田先生から元気をもらいました。
「よ〜し、がんばるぞ!」と思ったのは、私だけではないでしょう。

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中国では、一次医療は「全科医療」という。カイロプラクティックもそれを目指すべきである。

何事も頭でっかちではだめ。学ぶだけでなく、実際に治療に活かすことが重要。

はじめのうちは結果がでなくても、患者さんの許可を得て、臨床に導入することが大切。

開業して重要なのは、とにかく継続すること。

知識量は継続によって指数関数的に増える。

etc etc etc etc etc etc etc etc
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講座がはじまった時、私はまだ2年生になったばかりで、臨床の「り」の字も知りませんでした。

でも、この講座によって、確実に自分の世界を広げることができたと思います。

増田先生を支えていたのは、半端でない読書量とネットを利用した情報収集。

おかげで学校の授業にはない情報を聞くことができました。

そして卒業生やCSCの先生方、上級生の方々とも交流の場を持つことができました。

RMIT大学での生活は、閉鎖的です。

専科ですから、仕方がないのでしょう。

でも、カイロプラクティック神経学を受講できたことによって、卒業までカイロプラクティックに対するモチベーションを保つことができました。

増田先生のおかげで、神経学は得意ではありませんが、興味が持てるようになりました。

本当に感謝しています。



カイロプラクティック神経学2

オーストラリアの解剖実習から帰国後、インターネットでカイロプラクティック神経学について調べてみました。

すると、なんと日本でも開講しているではないですか。

カイロプラクティック神経学は、Carrick Instituteが主催するカイロプラクティック大学を卒業したDC学位保持者かそれと同等の学位保持者が受講できる卒後のプログラムですが、幸運なことにRMITの学生も受講資格が与えられていました。

受講料は学生の場合、1モジュールは一般の半額の150ドル。

しかし全21モジュールで、約2年間のため、迷いもあり・・・。

偶然、増田先生は静岡県静岡市で開業されており、私は静岡県三島市に住んでいたため、とりあえず治療を受けに行くことにしました。

意を決してメールしたところ、増田先生からの返信は一行のみ。

「明日の朝、電話下さい。」


翌朝電話すると、テンポが早くて言葉が聞き取れず・・・

増田先生をご存じの方は、なんとなく想像いただけると思いますが・・・


「こんな、頭の回転が速そうな人についていけるのだろうか?」

という一抹の不安を抱えつつ、増田カイロプラクティックに患者として予約を入れました。

これが、増田・斉藤両先生との出会いへとつながるわけです。




カイロプラクティック神経学1


RMIT大学日本校には、オーストラリア本校での解剖実習があります。

16日間の渡豪期間中、平日(10日間)は実習。

そんな中、オーストラリアのカイロプラクティック事情はどうなのか、とても興味があったため、無理を承知で新関真人先生のオフィスを見学させていただきました。

新関先生は「臨床で毎日使える図解整形外科学検査法」や「臨床で毎日使える図解姿勢検査法 」の著者で、メルボルンのカーネギー・カイロプラクティック&リハビリテーションにて、日本では数少ない医師や薬剤師と連携したカイロプラクティック治療を提供していらっしゃいます。

その中で一番私の記憶に残ったのが神経学についての話でした。

(既に4年前の話なので、記憶が曖昧ですみません)
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大脳が機能低下を起こすと、抑制の減少が起こり、それは筋トーヌスに影響する。

まず、2本足姿勢に重要な背部筋の弱化がみられる。

反対に、古代の4本足姿勢に必要な胸筋が優位になり、過緊張を起こす。

肩が前方に出た「巻肩」もこれに該当する。

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といった内容だったと思います。

運動に関係がある下行性神経路で、錐体路以外のものをまとめて錐体外路といいます。

無意識的な巧みな骨格筋の調節作用を行うのが錐体外路系で、α/γ運動ニューロンを支配し、筋の緊張状態を調節すると考えられています。

特に赤核脊髄路は、筋緊張の調整をすると言われ、筋トーヌスや共同運動を司るとされています。

私にとっては、カイロプラクティックの新しい一面を見た瞬間でした。

患者参加型の治療法、アクティブ・ケアについて学んだのも、新関先生のコラムが最初でした。

というわけで、「カイロプラクティック神経学」を学ぶきっかけをいただいた新関先生は、私の独断と偏見で、偏愛マップにも勝手に掲載させていただいております。

新関真人先生に関心のある方は、こちらをご覧下さい。
日本語のページもありまする。

http://www.drmasato.com/

ピラティスに興味のある方も是非!!



追記:

今日はクリニックがお休みでした。

朝の番組をまったりと見ていると、今、テレビショッピングで流行の「ビリー・ザ・ブートキャンプ」を開発(?)した、ビリーさんが出ていました。

う〜む、51歳にしてあの身体・・・

感動したのは、明るい、前向きな考え方。

「少しずつでも、努力することが大切なんです。」

との事。

そしてCMに出ている、腹横筋の割れた、謎の美女は娘さんでした。

さらにオドロキ!!


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プロフィール

chirouno

Author:chirouno
山本 彩世
カイロ・ウノ専属カイロプラクターです。
宇之助室長の代理をつとめさせていただいております。
ボディートーク(BodyTalk)のセッションもお試しください。

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