スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

快腸ですか?

皆さん、快調?快腸?快便でしょうか?

便は健康状態を反映していると言われています。

内容物は、水分が60%程度を占めます。

次に多いのが、代謝された腸壁細胞の死骸で、15%〜20%。
(腸壁細胞の寿命は24時間と短いらしい。

腸内細菌類の死骸も多く、10%〜15%。

食べ物の残滓は意外に少なく、5%程度なのだそうです。

体内に蓄積していた毒素も排出しますから、排便行為はとても重要です。


ところで女性に多いのが、便秘。

これにはちゃんと根拠があるのだそうです。

------------------------------

・排便に必要な筋力が弱い。

・食物繊維や炭水化物を十分摂取していても、排便を我慢することが多く、排便中枢の反応が抑制されてしまう。

・食事制限が腸の蠕動運動を低下させる。

・女性ホルモン(黄体ホルモンやプロゲステロン)が体内に水分を蓄積しようとし、排便に必要な水分が不足する。

・骨盤腔が広く、腸が下垂し不安定になりやすい。

・下半身に脂肪が溜まりやすく、血液も骨盤に滞りがちになり、腸の働きが低下しやすい。

------------------------------

まずは生活習慣の改善が一番ですが、カイロプラクティックで便秘の症状が軽減することがあります。

これは神経系のアンバランスが改善して、内臓の働きが正常化するためと考えられています。

また、アレルギーやストレスも関連していることもあります。

ちなみに男性の場合は腸管が太いため、便秘よりも下痢症状が多くなるらしいです。

ただし下痢が何日も続く場合には、脱水症状を起こす場合もあるため注意が必要です。




スポンサーサイト

塩分、足りてますか?

塩分は身体に非常に重要です。

塩は英語でsaltですが、その語源は古代ローマに遡ります。

古代ローマでは、兵士の給料は塩で支給されたのだそうです。

給料(:salary)は塩(:sal)に由来し、サラダ(:salad)も本来は塩による味付けを意味しているのだそう。

日本では現在、塩分を控える事が常識となっています。

しかし極端な塩分の制限は、慢性的な塩分の不足を引き起こしてしまいます。

特に夏は塩分の不足を引き起こしますから注意が必要です。

炎天下の運動やサウナなど、汗をかくと水分だけでなく塩分も排出されます。
それにも関わらず水分だけを補給すると、血中のナトリウムイオン濃度が低くなります。

このため、血中のナトリウムイオン濃度を一定範囲に保つために、さらに汗や排尿で水分を放出するという悪循環を起こします。

そして水分を補給しているのに水分不足となり、筋肉に痙攣を引き起こします。

最近、クリニックにも腓(こむら)がえりや肩の痛み、背中の痛みを訴える方が多くいらっしゃいます。

塩分は生命にとって欠かせない最も重要な必須ミネラルです。 

まだまだ暑い日が続きます。

ビールもおいしいです。

が、夏バテを起こさないよう、水分補給の際には、適度な塩分の補給も必要です。

少し高いですが、ミネラルの豊富な天然塩がオススメ

私はお茶を飲む時にひとつまみしますが、味もまろやかでgoodです。

皆さんもいろいろと試してみてはいかがでしょうか?

また、塩に対するアレルギーをNAETで除去しておくことも良いでしょう。

効率良く身体に塩分を補給できるようになります。




アクティベータ セミナー

8月25日・26日()とアクティベータ・メソッドのセミナーに参加しました。

アクティベータのセミナーは、ベーシック、アドバンス、クリニカルの3つに分けられていますが、今回はアドバンスを受講しました。

今回からインストラクターの方が増えました。

インストラクターの方々も技術の研鑽のため、アメリカでのセミナーを受講されたり、インストラクター同士で講習会をしたりするそうです。

そのおかげで、今回も最新の情報を聞くことができ、日々の疑問の解消もできました。

クリニックに帰って、早速チェック。

斉藤先生を中心に、佐藤先生と佐野で復習。

スタッフが複数いるので、ダブルチェックもでき、満足度の高い練習会となりました。

セミナーで得た事を少しでも患者様に還元できれば・・・と思います。

アクティベータ治療に関心のある方は、以下のホームページをご覧下さい。
Flash絵本「アクティベータ治療のしくみ」は、わかりやすくておすすめです。

http://www.activator.gr.jp/index.html

猫の「ごろごろ」


うちには黒猫がいます。

私は帰宅が遅く、ほとんど構ってやることはできません。
このため、すっかり「手下」という扱いを受けております。

「しかたない、構ってやられてもいいぞ!」という感じで、膝の上で喉を「ごろごろ」と鳴らします。

ちなみに「猫のごろごろ」は、英語で"cat's purr"というそうです。

----------------------------------------

甘えているのかな〜?と受け取っていましたが、本来「ごろごろ」は母子のコミュニケーションとのこと。

視覚や聴覚、嗅覚や匂いも十分ではない子猫が唯一感じることができるのは、「ごろごろ」という振動なのだそうです。

また、猫の「ごろごろ」は骨芽細胞を活性化し骨折の治癒促進効果や骨を強化する役割を果たしている可能性があると示唆する論文もあるらしい。
それによると、人間の骨密度を強化する周波数(20〜50 Hz)と「ごろごろ」の周波数 (27〜44Hz)とがほぼ一致するらしいのです。

----------------------------------------

すごいなあ!
そんな能力があるなんて・・・

実は、猫は高いところから飛び降りると骨折するが、「ごろごろ」で骨折を癒しているので、人間は気がつかないのかも知れない・・・

それとも私の存在が骨折よりもストレスで「ごろごろ」しているのかも・・・

などと妄想してしまいました。

----------------------------------------

私の「ごろごろ」は脂肪細胞が活性化するくらいでしょう。

ぐすん・・・

----------------------------------------




柿田川の湧水


8/2(木)

鰻を食べた後、柿田川の源流に行きました。

駿東郡清水町に位置し、国道1号線の真横にあります。
水を飲んだり、水遊びをしたり、食事や休憩もできます。

なんと、ここから1日100万トン近くの水が湧きます。

柿田川は狩野川に合流する一級河川ですが、川の中まで私有地となっています。

このため、常に開発と観光地化の危機にさらされています。

これを守るために、有志によるトラスト運動を続けているのだそうです。

柿田川みどりのトラストでは、柿田川の湧水及び周辺の自然環境を次世代へ継承するために、周辺の土地を買い上げ維持・管理を目的としています。

柿田川みどりのトラストのホームページは、フォトギャラリーも掲載されています。

また、NATIONAL GEOGRAPHICの2000年12月号にもこの活動が掲載されています。

ちと、古いのですが・・・偶然、待合室にあります。
興味のある方はご覧ください。

Amazon

facebook
プロフィール

chirouno

Author:chirouno
山本 彩世
カイロ・ウノ専属カイロプラクターです。
宇之助室長の代理をつとめさせていただいております。
ボディートーク(BodyTalk)のセッションもお試しください。

カレンダー
07 | 2007/08 | 09
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
月別アーカイブ
リンク
検索フォーム
since 2013
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。