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NAETセミナー

 明日から斉藤先生と増田先生がNAETセミナーのため渡米されます。

 クリニックも明日から3日間、お休みさせていただきます。

 ここのところ、急に寒くなりました。

 風邪などの急性症状には、自己治療が有効です。

 初期段階では、驚くほど効果がでることがあります。

 自宅でぜひトライしてみてください。

 詳しくは、こちらをご覧ください。

 

 
 

 
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埋蔵文化財・・・


 なぜか今、東静岡駅のところで遺跡の発掘調査をしています。
 (写真は見えにくいですが、道のようなものが白く引っ張ってあります。)
 おそらくマンション建設予定地として工事が始まったのでしょうが、現在は発掘調査のためストップしています。

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 遺跡は埋蔵文化財の取り扱いで文化庁の管轄らしい。

 市町村では教育委員会が担当・・・

 お役所の仕事も複雑です。

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 しかし一番驚くのが、発掘調査にかかる費用は、事業者の負担だそう。

 そして出土品は遺失物法の適用となり、法律上は土地の所有者は出土品についての所有権があるものの、権利放棄を依頼されるとか。
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 う〜ん。
 出てきたら、隠したくなりそう。

 と思うのは、私だけでしょうか・・・・

骨折

 先日のNAET勉強会での出来事です。

 野澤先生が、「やっぱり、骨折してたよ〜。」とおっしゃいました。
 はじめは何の事かわからなかったのですが、思い出してビックリ!! 

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 前回の練習会でのこと。

 毎回、野澤先生と私は、お互いに症状を言い合って、NAETで治療を行っています。

 「足のゆびをケガしたみたいなんだけど、骨折かも・・・」とおっしゃり、「Bone Fructure(骨折)」のバイルでチェックしてほしいと言われました。

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 NAETではアレルギーのチェックにバイル(エネルギーを転写した水の入ったガラス容器)を用い、アプライド・キネシオロジーに基づいた筋力検査を行います。

 判定は単純で、

 (1)バイルを持って筋力が強い = アレルギーがない。
    →バイルを持たない時と同じ
 (2)バイルを持って筋力が弱い = アレルギーがある。

 となり、アレルギーのあるものに対して施術し、アレルギーの除去を行います。
 アレルゲンと自分の間のエネルギー反発を減少させ、良い関係を保てるようにすると考えていただければと思います。

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 さてチェックをしてみると、筋力が弱くなりました。
 骨折がなければ筋力は強いままのため、「骨折」と推測されます。

 カイロプラクターには、医師の持つ「診断権」がありませんから、
「骨折の可能性がありますので、必要と思われたら検査してみて下さい。でも、治療は特にないと思います。」とお伝えしました。

 私も足のゆびを骨折したことがあり、結構激痛でしたが、特に治療はありませんでした。

 歩く度に負荷がかかる足のゆびを固定するのは非常に難しく、無理に固定したところで逆に他の部位にまで負担がかかってしまうらしいのです。

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 さらに検査すると、追加で「副甲状腺」のバイルを併せて治療を行った方がよいと出たため、追加治療を行いました。

 野澤先生、早く良くなって下さい・・・

 気分は「星に願いを」です。



 

ロールケーキ


 今日はNAETの勉強会。

 野澤先生がいらっしゃいました。
 いつもお菓子を差し入れしてくださるのですが、今日のは・・・surprise!!

 で、でかいっっ。   
 写真のとおり、50cmあります。

 このお店は静岡では有名らしく、南幹線沿いの草薙駅付近と流通センター内、富士市にあるそうです。

 そして、気になったのが商品ラインナップと値段。

 なぜかクリームの乳脂肪分を選べるのだそう。

 (1)18%(¥1260)
 (2)38%(¥1890)
 (3)48%(¥2625)

 う〜む。
 どうでもいい事ですが、乳脂肪分と値段は比例しているのでしょうか・・・

 今回いただいたのは18%のものでしたが、あっさりして、とても食べやすかったです。

 野澤先生、ごちそうさまでした。

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 かなりローカルな情報ですが、気になる方は こちら をご覧ください。




Dr.デビからのメッセージ


 2005年1月にDr.デビが来日された時、私はまだRMIT大学日本校の学生でした。
 NAETセミナーを受講するには資格が必要なため、学生は受けることができません。

 でも書籍の購入はできるのではないかと思い、セミナー会場の日赤会館まで出かけていきました。 

 その当時は、2004年12月に増田先生が翻訳された「病気よ、さようなら」が科学新聞社から出版されたばかり。

 会場の入り口まで行くと、科学新聞社の齋藤信次さん(現:代表取締役社長)がいらっしゃいました。

 「病気よ、さようなら」を購入したいというと、「どうせだったら、メッセージを書いてもらったら?もらっておいてあげるから、後で取りにおいで。」との優しいお言葉。

 図々しくお願いしてしまいました。

 写真はその時のメッセージです。

 達筆で、かなり読みにくいのですが、

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 Wish you all the best for better health and practice with NAET.

 Devi S.Nambudripad

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 と書いてあるように見えます。
 当時は「あなたが、NAETでよりよい健康を得、診療をされますよう、心よりお祈り申し上げます。」と文面どおりの理解をしていました。
 (訳の才能が全くない〜

 おそらく、齋藤信次さんが「NAETを勉強したいという学生さんに、メッセージをお願いします。」といってくださったのではないかと思います。

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 Dr.デビの願いは、世界中にNAETを普及することだそう。

 今世でDr.デビは、自分自身がアレルギーで大変辛い経験をしています。

 ですから生まれ変わった時に、世界のどこにいてもNAETを受けられるような環境づくりを目指して、日夜がんばっているのだそうです。

 NAETのお陰で、私の花粉症はとても軽くなりました。
 来年の春に向けて、さらに自己治療は継続中です。

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 NAETでは自己治療の進度と治療技術の上達は関連があるのだそう。

 ですから、上記のメッセージはそのことを言っているのかも知れない、と最近思うようになりました。

 「治療者はまず自分自身をNAETで治療し、健康な状態で施術に取り組まなければいけない」のではないかと・・・

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 今年度やっと受講資格を取得したので、一度Dr.デビのセミナーを受けたいな〜と願いつつ・・・








 

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プロフィール

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Author:chirouno
山本 彩世
カイロ・ウノ専属カイロプラクターです。
宇之助室長の代理をつとめさせていただいております。
ボディートーク(BodyTalk)のセッションもお試しください。

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