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歌舞伎座


 新橋のRMIT大学日本校に通学した4年間、ずっと行きたかったのが歌舞伎座。

 希望がかなって、昨年の11月と12月に歌舞伎座に行くことができました。

 歌舞伎といえば、イメージは「天乃屋 歌舞伎揚」と「永谷園 お茶づけ海苔」
 (食べ物ばっかりだぁ・・・)

 この製品は、パッケージに歌舞伎の「定式幕」をイメージしてあります。

 定式幕は江戸時代以来の格式ある幕で、幕府認定の各座以外では、引き幕の使用が禁止されていたということ。

 また、定式幕には2種類あるそうで、色の配列が違います

・森田座:下手から黒、柿、萌黄
・市村座:下手から黒、萌黄、柿

 ということで、歌舞伎座は森田座の流れを組んでいます。

 「はじめての歌舞伎座」の内容は、また改めて。

 

 歌舞伎座のHPはこちら

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 追記

 せんべいには、歌舞伎役者の家紋をデザインして型押ししているのだそう。

 四角には市川團十郎家「三升」、丸には片岡仁左衛門家の「七ツ割丸に二引」。

 今まで気にしたことなかったっす!

 今度、じっくりみてみます。



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銀ブラ

 私がRMIT大学日本校の学生だったときのこと。

 学校が新橋にあったので、銀座は隣駅。

 でも通学した4年間、めったにいく事はありませんでした。

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 今日はクリニックがお休みなので、まったりとテレビをみていると、銀座の特集。

 銀ブラって「銀座をぶらぶら歩くこと」だと思っていました。

 本来は、「銀座でブラジルコーヒー」

 銀座にある「カフェーパウリスタ」でブラジル豆のコーヒーを飲むことを意味するそうです。

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 「カフェーパウリスタ」は今から90年前、大正2年10月に東京銀座に出店。

 一杯五銭の、当時としては破格の値段で本格的なコーヒーを出していたようです。

 店の常連には大正の文豪たちが名を連ね、いまも多くの人に愛され、日本のコーヒー文化の歴史にその名を刻んできたとのこと。

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 私もコーヒー大好きです。

 どちらかというと、夏は紅茶、冬はコーヒーでした。

 理由は、コーヒーが油っぽく感じたからです。

 小さいころはコーヒーは牛乳と砂糖をたっぷりいれてました。(牛乳コーヒーですな)

 大学に入って喫茶店にバイトするようになって、ドリップコーヒーを飲むようにやってからは、「ストレート」が基本になりました。

 クリニックでは、桐井さんが「こだわりのコーヒー」を入れてくれます。

 電動ドリップですが、かなりおいしいです。

 豆がいいと味も違うかんじ。

(桐井さんのおすすめのお店は こちら から)

 またコーヒーをいれるフィルターは金属で、プレス式がオススメだそう。

 旨味を損なう事なく、飲めるようです。








 




こたつ猫

 今日は木曜日。

 クリニックはお休みです。
 こたつにいると、膝の上に猫が・・・



 しばらくすると、膝の上の猫が・・・



 器用な寝方だこと。

認知運動療法

 「学んでもなにも分からない。行為することが必要である。」

 これはゲーテの言葉だそうです。

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 「やる気がでない・・・」

 誰にでもあることですが、「やる気」は作れるらしい。

 これは科学的にも証明されているのだそうです。

 脳には側坐核という部位があり、この神経細胞が活動すればやる気が出るのだそう。

 でも、この神経細胞が活動するには、当然刺激が必要です。

 そこで「まずやってみる」ことが重要なのだそう。
 「好きこそものの上手なれ。」ということらしい。

 ある程度継続してやっていれば、側坐核の神経細胞が活動し、やる気がでるというサイクルができあがることになります。

 Rome wasn't built in a day.

 何事も諦めずに継続して行く事が必要なようです。

 私は基本的に飽きっぽいので、参考にしなくては。

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 話はかわって・・・

 認知運動療法(cognitive therapeutic exercise)とは、'70年代にイタリアで開発された運動機能回復のための新しい治療アプローチのことです。

 '70年代では決して新しいとは言えないのかもしれません。

 治療に時間が必要なため、日本では普及が遅れたという現状もあるようです。

 認知運動療法は「運動療法の目的は運動の認知過程への適切な介入である」という理念に基づいて開発されているそうです。

 こういわれると、と頭がパンクしそうになります・・・

 一般的なリハビリは、関節運動や筋力強化に主眼を置いたもので、動かなくなった関節や筋肉が固まらないように動かすものです。

 これに対して、認知運療法は「麻痺は脳の損傷が原因」という考え方に立って、知覚したり、判断したり、言語化したりすることを訓練します。

 つまり、療法士は脳を使う方法を指導し、患者さんに身体を使って課題を考えてもらうのです。

 例えば、文字を書くという行為そのものを訓練するのではなく、文字を書くために脳が有していなければならない能力、認知機能といったものを課題として提示し、患者自身が答えを作り出していくのだそう。

 私達が何気なくやっている書字も、いくつもの過程が複雑に絡み合っているのです。

 ですから、認知運動療法は脳のリハビリということになるのでしょうか。

 いくつもの作業を統合して、スムーズに処理する・・・

 どんな高性能のコンピュータもかないません。

 脳って本当にすごいですね。

 

上級救命講習2

 心臓や呼吸が止まってからの時間経過と死亡率を表したものを「カーラーの救命曲線」というそうです。

 この曲線からは「心臓停止から6分後の死亡率は約50%」と読み取れます。
 
 119番通報から救急車が現場に到着するまでには、全国平均で約6分だそう。

 とすると、心臓あるいは呼吸が止まっている人に救急車が到着するまで何もしないで見ていたら、2人に1人は死亡する確率となってしまいます。

 そこで、CPR(CardioPulmonary Resuscitation:心肺蘇生法)が必要となります。

 救命処置のうち、特殊な器具や医薬品を用いずに行う心肺蘇生法をBLS(Basic Life Support:一次救命処置)といいます。

 詳細は省きますが、A(Airway:気道確保),B(Breathing:人工呼吸),C(Circulation:心臓マッサージ),D(Defibrillation:AEDによる除細動)の手順を繰り返します。

 重要なのは心臓マッサージで、胸骨(左右乳頭のほぼ中点)を1分間に100回のペースで胸郭に対して圧迫を加え、少しでも心臓や脳に対しての血液供給を行なうことだそう。

 順番からいけば気道確保が優先されますが、気道が確保できない場合でも直ちに心臓マッサージを行ないます。

 圧迫の目安は胸郭の約1/3の深さで、強すぎる圧迫では稀に骨折する場合があるが、弱すぎると効果が期待できない・・・結構大変です。

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 そういえば・・・
 AEDに関して、大変誤解していたことがありました。

 AED(Automated External Defibrillator)は「自動体外式除細動器」です。

 「心室細動」が原因のとき、AEDによる電気ショックが有効となります。

 そして「心停止」の場合には、電気ショックによる効果は期待できないのだそう。

 この場合は直ちに心臓マッサージだそうです。

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 ただし、AEDは「心室細動」や「心停止」などの判定を行なう検査器具として有効です。

 AEDは心電図の解析を自動で行ない、音声ガイダンスでCPRの指示をしてくれます。

 このため、救急隊が来るまで外さずに使用します。

 私はてっきり、心停止に対しても有効かと思っていました・・・

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 平成16年7月からAEDは一般市民も使用が可能となりました。

 使用法も簡単で、誰でも使用が可能です。

 でも、いざという時のために講習を受けておくことがオススメです。


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プロフィール

chirouno

Author:chirouno
山本 彩世
カイロ・ウノ専属カイロプラクターです。
宇之助室長の代理をつとめさせていただいております。
ボディートーク(BodyTalk)のセッションもお試しください。

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