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NAET Advance1+success セミナー

 2008年11月1-3日、Advance1+success セミナーを静岡で開催します。

 患者様にはご迷惑をお掛けしますが、全国のNAET施術者のスキルアップのため、ご理解いただければと思います。

 早く、日本各地でNAETを受けることができるようになることを期待しつつ・・・

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 年内のセミナーは今回で終了です。

 来年度のセミナー予定は、 こちら をご覧ください。


 申込人数によって、開催要項・会場が変更となる場合がありますのでご了承ください。

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 なお、セミナーの受講には以下の資格が必要です。

 ・カイロプラクター(国際基準の学位保持者)
 ・鍼灸師
 ・あんまマッサージ指圧師
 ・柔道整復師
 ・医師
 ・歯科医師
 ・獣医師
 ・看護師
 ・理学療法士

 興味のある方は、
 NAET JAPAN オフィシャルウェブサイトのセミナー情報
 をご覧下さい。




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接触皮膚炎


 先日、腕に絆創膏を貼った後、はがしたら微妙に赤くなりました。

 ん?とは思ったのですが、翌日も絆創膏を貼ったら腫れとかゆみが…。

 絆創膏の形、わかりますか?

 ゆっくりとはがした所は、なぜか腫れていません。

 おかげで、Tの字に痕が残ってしまいました。

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 特定の物質と直接接触したことが原因で起こる皮膚の炎症を「接触皮膚炎」といいます。

 炎症に強いかゆみを伴い、正常な皮膚との境目がはっきりとわかります。

 接触皮膚炎は、原因によって大きく2つに分類されます。

 ・刺激性:原因物質の毒性の強さによって症状の強さが決まります。
      アレルギーは無関係で、誰でも起こります。

 ・アレルギー性:アレルギー反応が原因になる場合があるそうです。
         個人の体質によります。

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 アレルギー性接触皮膚炎の場合、原因となる物質は無数です。

 一般的なものでは、

 ・植物性(ウルシ科の植物など)
 ・ゴム製品
 ・抗生物質
 ・金属(ニッケルやコバルトなど)
 ・香料
 ・防腐剤

 などがあります。

 今まで使っていたものにも、アレルギー反応は突然に起こります。

 仕事に関連した物質に反応して皮膚炎になる場合、職業性皮膚炎というようです。

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 ある物質に接触した後に太陽光線に曝露して起こる場合は、光線過敏性皮膚炎となります。

 日焼け止め、アフターシェーブローション、乳液などが原因となります。

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 原因がはっきりとわかる場合は、その物質を避けることで再発が防げます。

 もしわからない場合は、最初に発疹ができた場所が重要な手がかりとなります。

 私の場合、原因がはっきりしていましたので、貼付した絆創膏をサンプルに治療してもらいました。

 でも、まだ追加治療が必要のようです。

 とほほ。

 
 

SAR値

 「SAR値」という言葉、ご存じですか?

 SARとは、Specific Absorption Rateの略。

 「単位質量の組織に単位時間に吸収されるエネルギー量のこと」と言われてもピンときません。

 SAR値は携帯電話からでる電磁波のエネルギーを表しています。

 平成9年に人体に許容される電磁波の基準として、SARの基準値が定められました。

 しかし世界から比べると、日本の基準値は高いようです。

 技術的には世界水準の日本。

 安全性でも「世界基準」をクリアするべきではないかと思います。

 日本では電磁波に対するユーザーの認識がまだまだ低いようです。

 新しく購入する際は、デザインや機能だけでなく、SAR値もぜひ検討してみてください。

 私も買い替えの時は気をつけようと思います。

 ちなみにWILLCOMのものは電磁波が微弱とされ、全国の医療機関に導入されているようです。


 

中国産食品

 ここのところニュースでよく取り上げられる中国産食品。

 中国産食品の中で、水が大量に使われているものは気をつけた方が無難かもしれません。

 理由は、水源の汚染。

 ビールやおでん、枝豆、トウモロコシの加工品、小麦粉や片栗粉など。

 そしてハムやソーセージも増量のために水が加えられていることが多いそう。

 まさに「水増し」です。

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 最近問題になっているのが、卵。

 「殻付き」の状態での輸入かと思えば、殻を取り除いた「液卵」の形で輸入されるのだそう。

 用途にわけて、「液全卵」「液卵黄」「液卵白」があり、品質保持のためには当然、食品添加物が入ります。

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 食品表示をみても、卵が入ったものの多いこと。

 う〜ん。

 消費者としては困りますね。

 家庭でつくるのが一番安心。ということでしょうか。


 

メラミン

 牛乳のタンパク質含有量をはかるには、窒素の量をはかります。

 メラミンは窒素化合物。

 このため牛乳にメラミンを混ぜると、なんと「タンパク質が豊富」という評価になるようです。

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 メラミンの用途は、塗料や接着剤など。

 経口摂取すると、膀胱結石や結晶尿などの症状がでます。

 大量に摂取し続けると、腎臓結石や急性心不全に。

 安全性が確認されるまで、中国製の乳由来原料を使用した加工食品は避けた方が無難かも知れません。

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 とはいっても、該当する加工食品はとても多いのです。

 チョコレート、クッキー、キャンディー、菓子パン、アイスクリーム、ミルク飲料(珈琲や紅茶etc)、ポタージュ、脱脂粉乳、練乳、脱脂粉乳などなど。

 表示されていない場合もあり、どうしたらよいのか困ってしまいます。

 自分の身体は自分で守らなくてはなりません。

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 こんな時、O-リングテストなどの自己検査を利用するとよいでしょう。

 買い物や外食時などに応用できます。

 もちろん安定した結果を出すには、練習が必要です。

 日々、少しずつ練習しておきましょう。


 

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プロフィール

chirouno

Author:chirouno
山本 彩世
カイロ・ウノ専属カイロプラクターです。
宇之助室長の代理をつとめさせていただいております。
ボディートーク(BodyTalk)のセッションもお試しください。

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