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JACシンポジウム その3

 「リハビリテーション・トレーニング」の講師は、岩?由純先生。

 ストレッチポールの開発者としても有名だそうです。
 (知りませんでした。^^;)

 渡米して、1985年にATC(NATA公認アスレティックトレーナー)資格取得。

 1986年よりNEC女子バレーボール部のアスレチックトレーナーに就任、今年退任されたそうです。

 日本アスレチックトレーナーズ機構副会長。

 コアコンディショニング協会会長。

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 「感動・感激を伝えたい」という先生の気持ちが反映された、とてもよい内容でした。

 また、お話が興味深く、情熱で参加者を巻き込んでいくところも印象的。 

 導入は、体験談に基づいた感動的な話から。

 思わず涙してしまい、周りを見回すとお仲間がいっぱい…。

 なんと岩崎先生ご本人も。

 それだけ、その時の体験は強いものだったのでしょう。

 機会があれば、是非ご本人から生で聴いてください。 

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 ストレッチポールも思わず買いたくなったのですが…。

 さらに興味をひいたのが、Dr.マルツのサイコ・サイバネティクス理論。

 「人間の脳には志向性があり、ある明確な目標を設定すると、無意識のうちに目標達成に向かうようになる」というもの。

 具体的には以下の手法を用いるのが効果的のよう。

 ・アファメーション(affirmation)
  →肯定形式の表現をすることで潜在意識に働きかける
 ・ペップトーク(Pep Talk)
  →監督・コーチが用いる短い激励のメッセージ

 岩?先生は、日本におけるペップトークの第一人者。

 "コア"は、中心や核の意味。

 "コアコンディショニング"は、カラダだけでなくココロの調整も必要と位置づけています。

 「本来あるべき自然な状態に近づけるようコンディショニングする」ことは、カイロプラクティックにも通じます。

 せっかくですから、ゴルフで池ポチャしないよう、ポジティブな言葉を選択する習慣を身につけましょう。


 
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JACシンポジウム その2

 今回のセミナーで一番興味があったのが、「カイロプラクティック機能神経学」。

 講師の吉沢公二先生は、現在カリフォルニア州アーバインにて開業されていらっしゃいます。

 吉沢カイロプラクティック(Yoshizawa Chiropactic Office)

 アプライドキネシオロジー資格認定医。

 2007年にカイロプラクティック神経学認定専門ドクター(DACNB)に。

 現在は神経系のスペシャリストとして活躍されていらっしゃいます。

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 カイロプラクティック神経学の基本は、Brain Hemisphericity(大脳半球の機能的な偏り)。

 姿勢の変化も大脳半球の働きが低下することで説明することができます。

 神経の生存に必要なものは、酸素・適切な刺激・栄養です。

 問診と検査から、症状を出している犯人を特定していきます。

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 今回、いくつか症例をとりあげていただいたことで、難しい内容がとてもわかりやすく感じました。

 めまいの中にBPPV(良性発作性頭位めまい症)があります。

 加齢や外傷によって、耳石器が三半規管に入り込むことで回転性めまいが生じます。

 この症例の患者さんは、階段から落下してから様々な症状に苦しんだそうです。

 BPPVが疑われる場合、ディックス・ホールパイクテスト(Dix-Hallpike Test)を行い、めまいと眼振を確認します。

 治療はEpley法(エプレイ法)を用います。

 BPPVの場合、Epley法は80%程度の効果があがるようです。

 めまいや頭痛は、施術者の知識力・臨床力が問われる症例です。

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 脳や神経系の分野は、日々進化しています。

 久々の神経学の講義は、とても刺激的でした。

 自分の脳を活性化するためにも、常に新しい情報を収集する努力が必要のようです。


 

 

JACシンポジウム その1

 縁あって、11月22日・23日晴海グランドホテルで、JAC(日本カイロプラクターズ協会)のシンポジウムに参加することができました。

 セミナーのテーマは、「匠の技」。

 ワークショップの内容は以下のとおり。

 1.「カイロプラクティック機能神経学」吉沢公二先生
 2.「コアコンディショニング」岩崎由純先生
 3.「スポーツ障害のマネジメント」宮川俊平先生
 4.「アプライド・キネシオロジー」中塚祐文先生
 5.「ガンステッド・カイロプラクティック」松久正先生
 6.「頚部感覚入力が及ぼす循環調節への影響」渡辺信博先生

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 ワークショップはもちろんですが、同期生と久々に再会したり、先輩の先生方とお話できたりと、とても有意義な時間を過ごすことができました。

 自分なりに感じたことを数回にわたって書き留めておきたいと思います。


 

Thera-Band(セラバンド)

 D&MのThera-Band(セラバンド)を購入してみました。

 以前、RMIT大学のリハビリテーションの授業で使用したことはあったのですが、購入ははじめて。

 用途は、筋トレ・シェイプアップ・介護予防運動・ストレッチ・ピラティス・リハビリなど。

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 セラバンドの良いところは、抵抗力が8段階に分かれている点。

 目的や用途・自分の筋力に合わせて、選ぶことができます。

 セラバンド/セラ・チューブ レベルまるわかりチャート

 トレーニング方法は、マニュアルも添付されています。

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 セラバンドは天然ゴムからできているので、ラテックスアレルギーの方は使用を避けます。

 エクササイズは、1セット10回程度を3セットほど行います。

 レジスタンスエクササイズ(抵抗運動)では、力を入れたときに息を吐くのが基本となります。

 力を入れたときに息を吸うと、血圧が急激に上昇しますので、注意が必要です。

 まずは無理をせず、自分の身体に相談しながら、ゆっくりとしたペースでトレーニングしましょう。


 

なわとび

 沼津の黄瀬川に SPOPIA シラトリ というお店がオープンしたので、セールをのぞきに行きました。

 冬でも部屋の中でできるかと思い、なわとびを購入。

 自宅でとりあえず跳んでみると、なんと10回も跳べません。

 ???

 あまりにもひどすぎる…と思っていると、付属品に「INFなわとび運動」なる冊子が…。

 取扱説明書があり、競技用に機能を追求しているので、とびなわの調整も必要だったことが判明しました。

 最初は長い分を手に巻き付け跳んでいたのです。

 説明書のとおり、長さを調整してみると…。

 普通に(?)跳べる。

 かなりホッとしました。

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 なわとびには技があります。

 ・前とび
 ・後とび
 ・2重とび
 ・3重とび
 ・片あしとび
 ・かけあしとび
 ・交差とび
 ・あやとび
 ・側回旋交差

 など、約400種にも及ぶそうです。

 アシックスー生涯スポーツ倶楽部 なわとび

 なわとびも鍛えると、ギネス認定記録保持者になれるそう。

 すごいですね。

 UQ WiMAX なわとび編(30秒スピード(両足跳び)160回)

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 私のとりあえずの目標は、前とびで1000回続けて跳ぶこと。

 声を出しながら跳ぶと、脳の活性化にもつながるようです。


 

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プロフィール

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Author:chirouno
山本 彩世
カイロ・ウノ専属カイロプラクターです。
宇之助室長の代理をつとめさせていただいております。
ボディートーク(BodyTalk)のセッションもお試しください。

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