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断食と宿便

 宿便は医学的には証明できないとされています。

 実際、画像などでは確認されません。

 しかし、難病から回復する方がいらっしゃるのも事実です。

 なぜでしょうか?

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 通常、腸の上皮細胞は1日で入れ替わるそうです。

 これがうまくいかなくなると、LGS(Leaky Gut Syndrome:腸管壁浸漏症候群)にみられるように、アレルギーや栄養不足などが生じると考えられます。

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 宿便の正体は、主に上皮細胞のようです。

 Wikipediaによれば、
「便を構成する成分のうち、食べ物の残滓はおよそ5%に過ぎない。 大半は水分(60%)が占め、次に多いのが腸壁細胞の死骸(15%〜20%)である。また、細菌類の死骸(10%〜15%)も食べ物の残滓より多く含まれる。」
 とあります。

 断食をすることで、上皮細胞の入れ替わりが早まり、腸内の悪玉菌も死滅する。

 それらが宿便として排泄されるようです。

 腸内が一皮むける、いってみれば「腸内のピーリング」でしょうか。

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 断食で一番気を使うのは、断食後の食生活です。

 身体が敏感になっているので、様々な制限があります。

 肉類・アルコール類などは1週間禁止、等々。

 はじめての方は、指導者の下でおこなうのがおすすめです。

 機会があれば、またチャレンジしてみたいと思います。

 IMG_2306.jpg

 kondo wa jitaku de. (@_@)
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Author:chirouno
山本 彩世
カイロ・ウノ専属カイロプラクターです。
宇之助室長の代理をつとめさせていただいております。
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