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経鼻粘膜投与型インフルエンザワクチン

 インフルエンザが流行していますね。

 先日の雨で少し収束してくれるといいのですが…。

 インフルエンザワクチンの効き目、私的には今ひとつという感じです。

 「ワクチン接種しても何故感染するのか?」

 重症化予防を目的としているため意味はありますが、疑問も残ります。

 少し調べていくと…。

 皮下接種ワクチンでは、血液中に免疫ができます。

 ただし、インフルエンザは飛沫感染。

 ウイルスは、鼻や咽喉などの粘膜細胞に侵入します。

 免疫は、血液と粘膜細胞、別々に形成されるそうです。

 これに対応した「経鼻粘膜投与型インフルエンザワクチン」が現在開発中とのこと。

 注射が不要になるそうですから、今後に期待したいですね。

 「痛くない」「怖くない」のは、大人にとっても嬉しい限りです。


 参考:
 経鼻粘膜投与型インフルエンザワクチンの開発
 (WORLD FOCUS - 感染症等情報)
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Author:chirouno
山本 彩世
カイロ・ウノ専属カイロプラクターです。
宇之助室長の代理をつとめさせていただいております。
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