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室長のてんかん発作(その後)

 我が家の猫、宇之助室長。

IMG_2420.jpg

 今年に入って、てんかん発作がありません。

 てんかんはWikipediaによれば、

 「脳細胞のネットワークに起きる異常な神経活動(以下、てんかん放電)のためてんかん発作を来す疾患あるいは症状である。」

 とあります。

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 てんかん発作では、前兆がみられることも。

 室長の場合、

 ・口に異物が入ったような動きをする
 ・いつもより水を大量に飲む
 ・いつもより甘える

 などがあげられますので、兆候があった時は注意して見守ります。 

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 発作の直前には軽い引きつったような症状が出ます。

 その時に背中に刺激を入れることにしました。

 この方法は、鍼灸師の先生からお聞きしたものをヒントにしています。

 鍼では

 「脳ー脊髄に長鍼を通すことで、てんかんに対する効果が期待できる」

 そうです。

 (想像すると、ちょっと怖い… ^^;)

 おそらく「脳細胞のネットワークに起きる異常な神経活動」で起こった電荷を速やかに脳の外へ逃がし、脳全体に異常な神経活動が及ぶのを抑えられるということなのでしょう。

 例えていうなら、"アース"でしょうか。

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 私は鍼は扱えません。

 ので「脳ー脊髄に長鍼を刺しているイメージ」で、頭蓋ー尻尾までを引きつりが収まるまで素早く刺激することに。

 これで2回も発作を回避できました。

----------

 3月は気圧や気温が不安定なためか、昨年までは2〜3回の発作が出ていました。

 獣医さんもこの時期になると

 「う〜ちゃん(宇之助)は大丈夫?」

 と心配してくれます。

 が!!

 おかげ様でなんとか凌いでいます。

 レスキュー・レメディーの併用もコントロールに一役かっているようです。

 皆様に、感謝・感謝!です。(-人-)〜☆


 Thank you for all of your help!
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プロフィール

chirouno

Author:chirouno
山本 彩世
カイロ・ウノ専属カイロプラクターです。
宇之助室長の代理をつとめさせていただいております。
ボディートーク(BodyTalk)のセッションもお試しください。

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