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糖尿病

 糖分は人間が生きていくうえで必要な栄養素です。

 からだを動かすためのエネルギー。

 車でいえば、ガソリンに例えることができます。

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 糖分は血液によって細胞まで運ばれます。

 血液中のブドウ糖濃度を血糖値といいます。

 血糖値は通常、一定範囲内に調節されています。

 なぜでしょうか?

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 糖分は脳をはじめとした各器官の主要なエネルギー源ですが、同時に組織にストレスをもたらす有害物質でもあるからです。

 これを調整するのがインスリンで、膵臓から分泌されます。

 血糖値を下げるホルモンはインシュリンだけです。

 ですから糖尿病を改善していく上で、インシュリンは欠かすことができない存在です。

 この他、インスリンには血液中のブドウ糖をからだの細胞に送り込んで、活動エネルギーに変えたり、脂肪やグリコーゲンというものに変えて貯蔵する働きもあります。

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 では、インスリンが不足したり上手く作用しないとどうなるのでしょう?

 ・・・

 ブドウ糖が細胞に取り込まれなくなり、血糖が使えなくなります。

 結果として血糖が上がるわけです。

 一定以上の高血糖では、尿中にブドウ糖が漏出することがあります。

 尿が甘くなるため、糖尿病(DM:Diabetes Mellitus)と名付けられたようです。

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 糖尿病については、確定的なことは何も分かっていません。

 しかし、体質に細胞の酸化が関与しているという説もあるようです。

 薬は万能ではありません。

 自分の身体は自分で守るしかないのです。

 運動療法や食事療法など、まずは生活習慣の改善からチャレンジしてみましょう。



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Author:chirouno
山本 彩世
カイロ・ウノ専属カイロプラクターです。
宇之助室長の代理をつとめさせていただいております。
ボディートーク(BodyTalk)のセッションもお試しください。

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