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ほうれん草の旬

 ほうれん草の旬は、冬だそうです。

 葉物野菜の旬は、春や夏だとばかり思っていました。

 ついでに、小松菜と春菊(春に花が咲くそうで・・・)も冬が旬。

 ほうれん草は、たんぽぽのように西洋種(葉が丸みを帯びている)と東洋種(葉に切り込みが多い)にわかれているそうな。

 ポパイのアニメの影響で「ほうれん草=鉄分の王様」と思っていたが、小松菜に負けていました。

 根元の赤い部分は骨形成に重要なマンガンが多く含まれているそうです。

 捨てないようにしましょう。

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 ほうれん草には「えぐみ」がありますが、これはシュウ酸によるもの。

 茹でてあく抜きし、水にさらすとよいそうです。

 シュウ酸は多量に摂取されると、体内のカルシウムと結合して、シュウ酸カルシウムを生成します。

 シュウ酸カルシウムは水にほとんど溶けません。

 血管などに沈着しやすいため、生食で食べ過ぎるのは避けた方が無難のようです。

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 また、硝酸も多く含まれます。

 硝酸は化学肥料に含まれていることが多く、一部亜硝酸に変化します。

 体内でアミンと反応すると、ニトロソアミンが生成されます。

 ニトロソアミンには発がん性があるとされています。

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 ビタミンCを含んだ食物を多くとることで、ニトロソアミンの合成を抑制することが可能です。

 ほうれん草には幸い、ビタミンCが豊富に含まれています。

 上手くできていますね。
 


 
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Author:chirouno
山本 彩世
カイロ・ウノ専属カイロプラクターです。
宇之助室長の代理をつとめさせていただいております。
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