スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ルイボスティー

 増田カイロプラクティックでは、待合室にルイボスティーを用意してあります。

 ルイボス(rooibos) はアフリカーンス語で「赤い灌木」の意味。

 マメ科で、学名はアスパラサス・リネアリス。

 針のような葉は、落葉するとき赤褐色に。

 南アフリカ共和国のセダルバーグ山脈一帯の海抜450m以上の高地にのみ自生します。

 生産量も限られているため、「ルイボスティー・ナチュラルプロダクト」で一括管理されているそうです。

--------------------

 ルイボスティーにはとても優れた抗酸化作用があります。

 人間は呼吸によって酸素を体の中に取り入れて、栄養素からエネルギーを作り出します。

 その過程で、一部の酸素は活性酸素に変化します。

 活性酸素は身体の機能を低下させ、糖尿病や高脂血症、肝機能低下などの生活習慣病に発展します。

 この活性酸素を抑えるのが、抗酸化作用です。

 緑茶も抗酸化作用に富んでいるとされていますが、ルイボスティーには緑茶の50倍の抗酸化力があるとされています。

 好みによって10〜20分、煮出して飲みます。

 ストレートがおすすめです。

 夏はアイスで。



 
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

Amazon

facebook
プロフィール

chirouno

Author:chirouno
山本 彩世
カイロ・ウノ専属カイロプラクターです。
宇之助室長の代理をつとめさせていただいております。
ボディートーク(BodyTalk)のセッションもお試しください。

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
月別アーカイブ
リンク
検索フォーム
since 2013
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。