スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

脱水

 7月22日は大暑でした。

 一年で最も暑い「酷暑」の時期とされています。

 部屋の中でも、脱水には十分気をつけましょう。

------------------

 脱水は大きく3つに分類されるようです。

・高張性脱水
  発汗や水分摂取量の低下により、体内の水分が失われるために起こります。
  口渇が激しく、尿量が減少します。
  脱水が進むと、発汗できなくなるため発熱が起こります。

・低張性脱水
  嘔吐や下痢などにより、体内の塩分(Na)が失われるために起こります。
  口渇は起こりにくく、頻脈・低血圧・頭痛・痙攣・意識障害などが生じます。

 ・等張性脱水
  腎機能の低下などにより、高齢者によく見られます。
  等張液の量自体が低下します。

------------------

 のどが乾いたな〜!と思ったら、水分とともに塩分を補いましょう。

 市販のスポーツ飲料は一般的に糖分が多く、塩分が少ないため、あまりおすすめできません。

------------------

 乳幼児の脱水の場合、より多くのナトリウムが必要となります。

 経口補水塩(ORS:Oral Rehydration Salt)による水分補給が望ましいようです。

 自宅でできるORSの作り方は以下の通り。

 水1リットルに対して
 ・砂糖小さじ4(12g)
 ・塩小さじ 0.5(2.5g)

 塩は天然塩がよいでしょう。

 目分量であれば、塩は2〜3ひとつまみ。

 ひとつまみは、親指・人さし指・中指の3本の指先でつまんだ量です。

 市販されているORS商品 

 こまめな水分・塩分補給が予防につながるようです。


 
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

Amazon

facebook
プロフィール

chirouno

Author:chirouno
山本 彩世
カイロ・ウノ専属カイロプラクターです。
宇之助室長の代理をつとめさせていただいております。
ボディートーク(BodyTalk)のセッションもお試しください。

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
月別アーカイブ
リンク
検索フォーム
since 2013
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。