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食中毒

 最近、食中毒の記事が目につきます。

 特に目立つのは、「カンピロバクター」や「O-157」など。

 肉の生食や加熱不足が主な原因とされています。

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 衝撃的だったのが、朝日新聞の記事。
 (8月22日朝刊「私の視点」藤井潤(九州大准教授(細菌学))

 ・牛の生レバーやユッケなどを食べて、O-157などに感染する人が目立つ。
 ・厚生労働省の衛生基準には強制力がなく、多くの店は「加熱用」の肉を生で提供している店がある。
 ・牛肝臓には、一定の割合で食中毒原因菌カンビロバクターが存在する。

 というもの。

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 牛レバ刺やユッケ … よく食べてました。

 特にレバ刺は、身体にいいと思って…。

 刺身で出すからには、きちんと生食用のものを仕入れていると信じていました。

 が〜ん

 今まで食中毒にならなかったことが幸いと考えるしかありません。

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 もちろん加熱調理(75℃以上、1分以上加熱)を行えば、原因菌は死滅するので食べても大丈夫。

 とはいうものの …

 レバーはしばらく敬遠してしまいそうです。


 

 
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Author:chirouno
山本 彩世
カイロ・ウノ専属カイロプラクターです。
宇之助室長の代理をつとめさせていただいております。
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