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クッキングパパ


 8/29(金)、ドラマ版「クッキングパパ」を見ました。

 舞台は博多。

 主人公は料理が得意で大好きなサラリーマン、荒岩一味(あらいわかずみ)。

 毎回手作り料理を中心に人の心をつないでいきます。

 レシピものっていて、料理好きな旦那がよくコミック本を購入してきます。

 見ていて面白かったのは、キャストのほとんどが福岡出身という点。

 主題歌が藤井フミヤ、作詞・作曲が財津和夫というこだわりぶり。

 さすが、テレビ西日本が開局50周年特別番組

 気合が入っていました。

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 さて、話は我が家の「クッキングパパ」。

 我が家では「食品の裏側―みんな大好きな食品添加物」を読んで、できるだけ市販のハム・ソーセージを買わないようになりました。

 でもハムやソーセージは、旦那の大好物。

 かなり寂しそうだったので、「自分でつくったら?」と提案。

 なんと、本当に自分でつくるようになりました。

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 【ハムのレシピ】

 1)まず豚のロースを塩漬けにして3日
 2)ピックル液につけ込んで10日
 3)塩抜きに半日
 4)さらしを巻く
 5)ボイル70〜75℃。3時間

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 本来は、4と5の間にスモーク8時間が入るそうですが、自宅用なので飛ばしてもOKだそうです。

 旦那曰く、「冷蔵庫で寝かしておけばいいわけだから楽なんだけど、完成までに2週間かかるんだよねぇ。」

 私だったら、手間がかかるからハムをあきらめそうなのですが …。

 ある意味すごいです。

 できあがりは、本当に見事で美味。

 「今度は、肩ロースともも肉でもチャレンジしてみたら?」

 と人まかせな私。

 思わず「小さい白いにわとり」という小学1年生の国語のお話を思い出してしまいました。

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 ぶたは、「たべる。」と いいました。
 ねこも、「たべる。」と いいました。
 犬も、 「たべる。」と いいました。

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 我が家のクッキングパパ、日々進化中です。


 

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Unknown

私も『クッキングパパ』を見ておりました。
コミック本も読んだことがあったのと ぐっさんのファンなので見ました。
とってもタメになるドラマでしたが 家事をしながら見ていたのと、メモの用意を忘れたのとで レシピを取ることが出来ませんでした
再放送を期待しています。

旦那様 ハムを手作りされたのですね。
まめな旦那様ですね。
羨ましいです。
だってうちの旦那は何もしないから・・・
こっちから言わないと何もしてくれません
とりあえず 金魚にえさだけはやってくれますがね(^-^;)

福岡人として・・・

時間がなかったので録画ですが、クッキングパパを見ました。
キャラは微妙かもしれませんが、料理を楽しんで作るって独特でしょう。
私も料理好きですが、クッキングパパを参考にしたレシピはたくさんあります。

福岡の人間として、ローカル物は結構気になるものです。特に山笠のシーンがきになっていました。

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山本 彩世
カイロ・ウノ専属カイロプラクターです。
宇之助室長の代理をつとめさせていただいております。
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