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乳児と血液脳関門

 1歳に満たない子供を「乳児」といいます。

 出生後の乳児は、血液と脳脊髄液との間が開いています。

 生後6ヶ月〜1歳の間に、選択的に物質が透過するようになります。

 これを「血液脳関門」といいます。

 脳はとても重要な器官です。

 このため脳脊髄液の濃度を一定に保ち、不要な物質の侵入を防ぐ機能が必要です。

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 子供は血液脳関門が未熟ですから、大人よりも環境や食事に作用されます。

 有害物質が体内に入れば、代謝や排出機構が未熟な分、大人以上の影響がでることは必死です。

 血液脳関門を通過する物質は、ウイルス、ニコチン、アルコール、抗うつ剤などがあります。

 衣食住のなかで使われる防虫剤、抗菌剤、洗剤、柔軟剤などの化学物質も可能な限り避けるのが無難でしょう。

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 子供の健康を守れるのは、お父さんやお母さんです。

 日々の生活の中で、お子さんの未熟な血液脳関門をしっかりサポートしてください。


 
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Author:chirouno
山本 彩世
カイロ・ウノ専属カイロプラクターです。
宇之助室長の代理をつとめさせていただいております。
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