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接触皮膚炎


 先日、腕に絆創膏を貼った後、はがしたら微妙に赤くなりました。

 ん?とは思ったのですが、翌日も絆創膏を貼ったら腫れとかゆみが…。

 絆創膏の形、わかりますか?

 ゆっくりとはがした所は、なぜか腫れていません。

 おかげで、Tの字に痕が残ってしまいました。

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 特定の物質と直接接触したことが原因で起こる皮膚の炎症を「接触皮膚炎」といいます。

 炎症に強いかゆみを伴い、正常な皮膚との境目がはっきりとわかります。

 接触皮膚炎は、原因によって大きく2つに分類されます。

 ・刺激性:原因物質の毒性の強さによって症状の強さが決まります。
      アレルギーは無関係で、誰でも起こります。

 ・アレルギー性:アレルギー反応が原因になる場合があるそうです。
         個人の体質によります。

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 アレルギー性接触皮膚炎の場合、原因となる物質は無数です。

 一般的なものでは、

 ・植物性(ウルシ科の植物など)
 ・ゴム製品
 ・抗生物質
 ・金属(ニッケルやコバルトなど)
 ・香料
 ・防腐剤

 などがあります。

 今まで使っていたものにも、アレルギー反応は突然に起こります。

 仕事に関連した物質に反応して皮膚炎になる場合、職業性皮膚炎というようです。

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 ある物質に接触した後に太陽光線に曝露して起こる場合は、光線過敏性皮膚炎となります。

 日焼け止め、アフターシェーブローション、乳液などが原因となります。

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 原因がはっきりとわかる場合は、その物質を避けることで再発が防げます。

 もしわからない場合は、最初に発疹ができた場所が重要な手がかりとなります。

 私の場合、原因がはっきりしていましたので、貼付した絆創膏をサンプルに治療してもらいました。

 でも、まだ追加治療が必要のようです。

 とほほ。

 
 
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Author:chirouno
山本 彩世
カイロ・ウノ専属カイロプラクターです。
宇之助室長の代理をつとめさせていただいております。
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