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サラダ油

 サラダ油は日本独自の製品なのだそうです。
 英語では、"cooking oil"が同意語になります。

 低温下でも長時間結晶化しないように精製された、精製植物油の一種です。

 サラダ油にはJAS規格があり、菜種・綿実・大豆・ごま・紅花・ひまわり・とうもろこし・米・落花生を原料としたものに限られます。

 使い勝手が良いように、定められた低温の条件下で一定時間放置しても凝固や白濁しないことがサラダ油の条件とされています。

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 先日、業務用の一斗缶に入ったサラダ油の原材料の表示が「大豆・菜種・シリコーン」となっていたらしく、「なぜ」という疑問が生じました。

 ネット検索で調べると、シリコーンは消泡剤として揚げ油に微量添加されることがあるとのこと。

 シリコーンの添加は、油面に皮膜をつくり、泡の発生を抑えるとともに油の熱劣化を防ぐ効果があるらしいのです。
 でも、劣化しない油って大丈夫なんだろうか?
 業務用という事は、飲食店はもちろん、スーパーに売っているスナック菓子にも入っている可能性があるということですよね?
 ということは、私の好きなポテトチップスの揚げ油も実は・・・

 謎は深まります。

(ちなみに家庭用のサラダ油にはシリコーンは添加されていませんので、ご安心を

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 さて、ポテトつながりで、フライドポテト。

 ファーストフードのフライドポテトは、セットで頼むと食べきれなかったりします。

 しかし、冷めるとどうにも食べる気がしない・・・のは私だけではないでしょう。

 原因は冷めると固まってしまう油、ショートニングにあるかもしれません。

 ショートニングは植物油を原料とした、常温で半固形の食用油脂。

 マーガリンの親戚と考えれば良いでしょうか?

 ショートニングで揚げたフライドポテトは、冷めれば本当に油の固まりと化してしまうのです。

 液状の植物油を固形状にするため、工業的に生産されます。

 その構造を観察すると、プラスティックに酷似しているらしい・・・

 安価であることから多くの加工食品に利用されているのですが、ショートニングは人体への危険性を孕んでいるとされています。

 加工時にトランス脂肪酸が生成され、長期の摂取で心臓疾患・アレルギーなどの症状を引き起こすともいわれ、アメリカでは訴訟が起こっているそうです。

 日本でもそのうち取り上げられることでしょう。

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 先日、テレビを見ていると「スーパーの特売で買ったマグロの赤身をトロの味にする方法」を紹介していました。

 マグロをたたいて、ショートニングを混ぜている・・・

 油には舌に油膜を作り、味覚を低下させる働きがあるようです。

 私は多分味オンチですが、ショートニングは勘弁していただきたいっ!

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 できるだけ原材料表示を見て、ショートニング・マーガリン・ファットスプレッドは避けようと考えている今日この頃です。


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Author:chirouno
山本 彩世
カイロ・ウノ専属カイロプラクターです。
宇之助室長の代理をつとめさせていただいております。
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