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ボジョレー


 ヌーボーが終わってしまったので、沼津の蔵直ワインの専門店へ。

 ついつい「ボジョレー」を1本買ってしまいました。

 ボジョレーは、フランスのブルゴーニュ地方南部に隣接する丘陵地帯のこと。

 さらに地域を限定したものに、ボジョレー・ヴィラージュがあります。

 「なぜこんなに地域にこだわるのか?」と思っていたのですが、これはフランスのAOC(アペラシオン・ドリジーヌ・コントロレ:原産地統制呼称)に基づいているようです。

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 AOCはフランスの農業製品、ワイン、チーズ、バターなどに対して与えられる品質保証の認証。

 AOC製品には厳しい基準があります。

 ・産地内でできたブドウを100%使用すること。
 ・使用するブドウは指定品種であること。
 ・基準のアルコール度数を満たすこと
 ・単位面積あたりの最大収穫量を超えないこと
 ・ブドウの樹齢は5年を経過していること

 などなど。

 ボジョレー・ヌーヴォーの発売日も、AOCで定められているのだそう。

 AOCでは地名を5桁の数字で表示します。

 初等教育ではこの番号を記憶させられるのだそう。

 ですからフランスの方は番号だけで県名や都市名を思い浮かべることができるそうです。

 すごいですね〜。

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 思わずヤマト運輸で働いていた人が「支店コードを覚えさせられる」という話を思い出してしまいました。

 う〜む。

 ちょっと違うか…。


 

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Author:chirouno
山本 彩世
カイロ・ウノ専属カイロプラクターです。
宇之助室長の代理をつとめさせていただいております。
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