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ピンクリボン

 最近、ピンクリボンをあちこちで見かけるようになりました。

 ピンクリボンは、乳がんの早期発見と治療を呼びかける運動のシンボルマークです。

 アメリカでは1980年代に始まりました。

 日本でも2000年ころから、NPO法人J.POSHが設立され、2003年から、乳がん月間の10月に全国でさまざまなイベントが行われています。

 10月1日には、東京都庁や神戸ポートタワーなどがピンク色にライトアップされたそうです。

 日本では女性の20人に1人が乳がんになるといわれていますが、早く発見するとなおる可能性も高い病気です。

 乳がんの発生と進行には、エストロゲン(女性ホルモン)が関係あると考えられており、食生活の欧米化がその一因ともいわれています。

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 乳がんの検査には、大きく分けて以下の3つがあります。

(1)視触診
 乳がんやリンパ節を視たり触ったりして、しこりを発見する診断方法で、医師によるものはもちろん、自己検診が有効とされています。

(2)画像診断:超音波検査(エコー検査)やマンモグラフィー検査

(3)細胞診・組織診:細胞を採取して、悪性か良性かを確認します。

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 現在は乳腺専門医もあるとのこと。

 月に1回はセルフチェック、年1回定期検診が望ましいそうです。

 ちなみに男性にも乳房の病気があります。

 「女性化乳房症」とは、女性ホルモンのエストロゲンが過剰に分泌されたときに起きる症状で、わずかではありますが乳がんの場合もあります。
 男性の乳がんは、乳がん全体の0.5〜1%を占めます。

 ホルモンの働きって本当にすごいですね

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 NPO法人J.POSHのHPはこちらを参照してください。


http://www.j-posh.com/

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Author:chirouno
山本 彩世
カイロ・ウノ専属カイロプラクターです。
宇之助室長の代理をつとめさせていただいております。
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