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インフルエンザ菌

 インフルエンザにはウイルスと菌があります。

 ちょっと前まで知りませんでした…。

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 インフルエンザ菌は19世紀に流行したインフルエンザの原因菌として分離されました。

 残念ながら、この発見はまちがいだったわけです。
(本当の原因はインフルエンザウイルスですね。)

 ですが、インフルエンザ菌はインフルエンザの後、二次的感染を起こすことがあります。

 乳幼児の気道感染症の起炎菌として有名で、Hib(Haemophilus influenzae b-type:インフルエンザ菌b型)と略されています。

 ワクチンが導入された国(100カ国以上)では、Hibによる髄膜炎や喉頭蓋炎がほとんど消失しているそうです。

 2007年1月26日、Hibワクチンが厚生労働省により承認され、2008年12月より日本では任意接種可能となりました。

 ワクチンは生後2か月から5歳までの間に接種します。

 5歳を過ぎれば、Hibに対して抗体を獲得し発症することはなく、ワクチンも必要なくなるそうです。

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 細菌性髄膜炎は年間1000人程度の子供が発症、約3割が重症化し、後遺症がみられることがあります。

 この原因菌の6割がHib。

 細菌性髄膜炎は早期発見が難しいことや、耐性菌の増加もあり、予防のためワクチン接種に期待がかかるが、普及にはまだ時間がかかる見通し。

 とはいえ、接種には4回で約3万円ほどかかるそう。

 ちょっと負担が大きいですね。

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 日本は世界で最も耐性菌が多い国だそうです。

 本当に怖いですね〜。

 インフルエンザウイルスと同様、Hibも耐性菌が急増中。

 ワクチンにアレルギーがなければ、接種も選択肢の1つに加えるのもよいと思います。


 
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Author:chirouno
山本 彩世
カイロ・ウノ専属カイロプラクターです。
宇之助室長の代理をつとめさせていただいております。
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