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 少し前の新聞記事によれば、国産鶏肉(ひき肉)の2割にサルモネラ菌が見つかったそうです。

 これは欧州の汚染率の2倍以上。

 サルモネラ菌は乾燥や低温に強いので、冷凍食品でも食中毒が発生。

 ただし熱や酸には弱いので、十分加熱すれば食中毒を防ぐことができます。

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 食用の肉、特に鶏肉の場合、ほぼ抗生物質が投与されているそうです。

 食品衛生法で抗生物質の残留基準が定められている、ということは、"基準内の抗生物質は使われている"ということです。

 抗生物質は耐性菌を生んだり、人の腸内細菌叢のバランスを崩す恐れがあります。

 鶏に抗生物質を使うのは、病気の治療だけでなく、病気の予防や成長促進が目的。

 飼料や飲水に混ぜて投与されるのだそうです。

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 最近では予めワクチンを投与しておき、細かな健康管理をして抗生物質を使わないという飼育方法も。

 安全な鶏肉を手に入れるには、消費者側も安全で正しい肉の選び方を知っておかなければいけないようです。


 asahi.com(朝日新聞)の記事は こちら から。


 

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山本 彩世
カイロ・ウノ専属カイロプラクターです。
宇之助室長の代理をつとめさせていただいております。
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