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イチローと胃潰瘍

 先日、イチローと内臓痛の話題を書き込んでいたら…。

 イチローが胃潰瘍で6日の開幕戦を欠場することが決まったそうで、軽いショックをうけてしまいました。

 でも、TVでの元気そうな姿を見て一安心。

 今年も活躍を期待したいと思います。

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 通常、胃は自己消化を起こさないよう、表面が粘膜で保護されています。

 胃潰瘍は、胃粘膜が炎症をおこし、さらにその下の粘膜下層まで炎症が進行した状態。

 一般的に精神的ストレスと深い関係があるとされています。

 症状は腹痛、背部痛、食欲低下、体重減少、吐血、下血など多岐にわたります。

 治療は手術が必要無い場合、薬の処方で対応。

 通常はプロトンポンプ阻害薬やH2ブロッカーが使用されるようです。

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 イチローは軽い目まいを訴えて早退した後、3日間練習を休んだあとに胃潰瘍が判明。

 東洋医学的にみると、「肝」の勢いが強くなり、「脾」をいじめて「胃」の働きを低下させるという考え方があるそうで…。

 めまいや耳鳴りは「腎」や「肝」の働きに深く関連しているようです。

 一般的には「めまい→胃潰瘍」という関連づけは難しいかも知れません。

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 東洋医学の基本は、全身を見ての治療。

 複数ある症状を「証」という概念で治療方針を決めるそうです。

 アプローチは異なりますが、「身体の自然治癒力を高めることで治癒に導く」という考え方はカイロプラクティックと重なりますね。

 東洋医学についても少しずつ勉強してみたいと思っている今日この頃です。


 
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Author:chirouno
山本 彩世
カイロ・ウノ専属カイロプラクターです。
宇之助室長の代理をつとめさせていただいております。
ボディートーク(BodyTalk)のセッションもお試しください。

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