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Is this your child ?

 子供の発達障害にはアレルギーが関連していることがあります。

 ドリス・ラップ医師のホームページには1分間のビデオが掲載されています。

 Is This Your Child ?

 直訳すると「これはあなたの子供ですか?」

--------------------

 「うちの子はアレルギーなんてありませんよ。」というお母さんも、この映像をみると考え方が変わるかもしれません。

 突然噛んだり、物を投げたり、頭痛を起こしたり、耳や頬が赤くなったり…。

 原因が食べ物や犬・排気ガス・スプレーなどにあるとは、普通思いません。

--------------------

 最近、保育園や幼稚園では落ち着きのない子が増えているそうです。

 公立の小・中学校通常学級4万人の児童生徒を対象にした2002年の調査では、学習面か行動面で著しい困難を示す生徒が6.3%に達しています。

 「通常の学級に在籍する特別な教育的支援を必要とする児童生徒に関する全国実態調査」調査結果

 これは担任教師が回答しているため、正確な「LD・ADHD・高機能自閉症の割合を示すものではない」とされています。

 しかし私は、大きな誤差はないのではと思います。

--------------------

 アメリカでは、脳に起因した発達障害(自閉症・アスベルガー症候群・注意欠陥多動性障(ADHD)・注意欠陥障害(ADD)・学習障害(LD)など)が増えています。

 日本ではアトピーが激増しています。

 皮膚と脳の発生の起源は同じです。

 確実にアレルギーを持つ子供は増えています。

 Is This Your Child ?

 意訳すると「あなたの子供はこのままで大丈夫?」となるのでしょうか。


Is This Your Child

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脳アレルギー

佐野様 初めまして

ドリス・ラップ医師の「Is This Your Child ?」をご紹介いただきましてありがとうございます。

僕のブリーフケースの方に対訳した文章を収録してあります。特に発達障害の子供を持ったご家族はお読みください。

http://briefcase.yahoo.co.jp/umihiko6" target=_blank>http://briefcase.yahoo.co.jp/umihiko6

第1章に書かれているドナフューショーはyou tubeで見ることができます。

Dr. Doris Rapp - Children's Allergies to Food & Environment
http://www.youtube.com/watch?v=fRDpcWZUEiU&feature=PlayList&p=FC338CD0041015CA&index=0&playnext=1" target=_blank>http://www.youtube.com/watch?v=fRDpcWZUEiU&feature=PlayList&p=FC338CD0041015CA&index=0&playnext=1

その発達障害とアレルギーの関係を吹角医師が講演してくれることになりました。

http://kywcas.exblog.jp/10756012/" target=_blank>http://kywcas.exblog.jp/10756012/

Is This Your Child ?

うみひこ様

初めまして。
コメント、ありがとうございます。

ブリーフケースの対訳、ぜひ参考にさせていただきたく思います。

今後ともよろしくお願い致します。



うみひこ様

先日はコメント、ありがとうございました。

Is This Your Child ?の対訳の件ですが、著作権侵害のおそれがあるとのことで、一時保留にさせていただきました。

対訳の公開について、著作権者より許可を得るなど、正式に手続きを踏まれているようでしたら、お手数ですが一度コメントをいただけると助かります。

よろしくお願いいたします。

Unknown

佐野様

 今まで個人的な活動として真の食物アレルギーや化学物質過敏症を広める活動をしてきています。英語に強いわけではないのでラップ先生の方に連絡が取れない状況なので、著作権の許可を取っていません。削除していただいて有難うございました。

それでは内容的に「Is This Your Child?」の説明をさせていただきます。

 「Is This Your Child?」は発達障害が脳に出たアレルギーであると幾人もの例を述べて説明した本です。ラップ医師と患者達は80年代後半に人気トーク番組「ドナフューショー」にこのことを広めるために3回ほど出演しました。回を重ねるごとに番組を視聴した患者がアメリカ全国から来たそうです。その患者達のことを仔細に述べたのがこの本なのです。そして実際の映像がここで見られます。

Dr. Doris Rapp - Children's Allergies to Food & Environment
http://www.youtube.com/watch?v=fRDpcWZUEiU&feature=PlayList&p=FC338CD0041015CA&index=0&playnext=1" target=_blank>http://www.youtube.com/watch?v=fRDpcWZUEiU&feature=PlayList&p=FC338CD0041015CA&index=0&playnext=1

 ネッド少年のトマトの劇的な負荷試験から始まっています。ネッド少年はチックが酷い「トゥーレット症候群」と精神科医からは誤診されていましたが、実際には様々な食物や化学物質、電磁波に反応を起こす複合アレルギーでした。このことなどは邦訳されている「環境アレルギー」に詳しく述べられています。

http://www.seidosha.co.jp/index.php?%B4%C4%B6%AD%A5%A2%A5%EC%A5%EB%A5%AE%A1%BC" target=_blank>http://www.seidosha.co.jp/index.php?%B4%C4%B6%AD%A5%A2%A5%EC%A5%EB%A5%AE%A1%BC

 児童鬱病と誤診されて入院したこともある少女マーシャの例もございます。彼女はアメリカ環境医学の教育ビデオ「Environmentally Sick Schools」でも母親と共にインタビューを受けています。驚くべきことに、治療前はIQは僅か57、治療後はIQ127となりました。

http://www.drrapp.com/sickschools.htm" target=_blank>http://www.drrapp.com/sickschools.htm
(日本のここに注文すれば購入できます)
http://www.tsuji-a.com/aehf/ind_aehf.html" target=_blank>http://www.tsuji-a.com/aehf/ind_aehf.html

 アメリカでは発達障害は8~10年で倍増しています。アトピーや喘息などが増えるのと一緒で、脳のアレルギーである発達障害が増えるのは当然のことなのです。脳は他の部位と違い人間性の本質を司りますから大きな悲劇が生まれます。真のアレルギー問題の最大最悪の部分と言えます。このことを世の中に認知させなければ大変なことになります。

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山本 彩世
カイロ・ウノ専属カイロプラクターです。
宇之助室長の代理をつとめさせていただいております。
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