スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

秋の花粉


 春だけが花粉症の季節ではありません。

 10〜11月に空地や河原など、群生しているのがキク科の「セイタカアワダチソウ(セイタカアキノキリンソウ)」です。

 同じキク科の植物に、ブタクサやヨモギなどがあります。こちらは風で花粉を運ぶ風媒花のため、秋の花粉症の原因と考えられています。

 セイタカアワダチソウは虫媒花のため、原則的には花粉は飛ばさないとされています。

 ただし、ご存知のとおり空地や河原に「群れている」ことが多いため、花粉を吸い込むことによって花粉症を起こすとされています。
 
 花粉症の症状は鼻や眼にでることが多いのですが、頭痛や微熱、胃腸の調子が悪いなど、風邪と区別がつかないこともあります。

 クリニックにくる患者さんの中には、急性症状で首や腰の痛みを訴える方もいらっしゃいます。

「これといった原因が思い当たらない・・・」という場合、意外かもしれませんが原因は花粉のことも。

--------------------

 日本ではスギ・ヒノキ、アメリカではブタクサ(キク科)、ヨーロッパではイネ科、北欧ではシラカバ(カバノキ科)の花粉症が多いとされ、お国柄もあるらしい・・・

 現在、日本国民の15%以上が花粉症とも言われていますが表面的なもので、それ以上に花粉の影響を受けている方は多いのだろうと思います。

 環境が身体に及ぼす影響は、計り知れないものがあるようです。


関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

Amazon

facebook
プロフィール

chirouno

Author:chirouno
山本 彩世
カイロ・ウノ専属カイロプラクターです。
宇之助室長の代理をつとめさせていただいております。
ボディートーク(BodyTalk)のセッションもお試しください。

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
月別アーカイブ
リンク
検索フォーム
since 2013
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。