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関節リウマチと疲労感

 日経メディカル・オンラインの記事によると、関節リウマチ(RA)の患者さんは、強い疲労感に悩まされることが多いそうです。

 病院で「寛解」と達成していても、6割超が強い疲労感を感じているという研究成果が報告されました。

 疲労感の原因として、痛み、関節の腫脹、不眠、精神的問題、家族問題、ステロイドやメトトレキサートの投薬などが挙げられています。

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 「寛解」は医学的に使われる言葉。

 病気による症状が「好転」または「ほぼ消失」し、臨床的にコントロールされた状態を指します。

 ですから完治しなくても、臨床的に「問題ない程度」に症状が固定すれば、「寛解した」と見なされます。

 ただし、患者側からすれば痛みが残ったり、動きが制限されたりと、不快な症状が残ります。

 残った問題はクローズアップされますから、「良くなった」と感じる方は意外にも少ないでしょう。

 これが患者と治療者の治療に対する効果の食いちがいを生むようです。

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 慢性的な疲労は、様々な症状を生みます。

 極端にいえば、慢性的な疲労は病気につながるのです。

 ですからカイロプラクティックや鍼灸・NAETなどによる、定期的なケアをオススメします。

 全身を整えることで、疲労感の軽減が期待できます。

 ぜひ、ご自分の体質にあった治療法を見つけておきましょう。

 病気の予防にも効果的です。

 特に梅雨は外部環境の影響を受け、様々な症状がでやすい時期です。

 症状が悪化する前に、早めのケアを心がけましょう。


 
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Author:chirouno
山本 彩世
カイロ・ウノ専属カイロプラクターです。
宇之助室長の代理をつとめさせていただいております。
ボディートーク(BodyTalk)のセッションもお試しください。

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