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健康保険被保険者証と臓器提供に関する意思表示

 先日、健康保険が変更になった。

 裏面をみたら、「臓器提供に関する意思表示」が。 

 (健康保険者証の見本は  こちら  )

 これを機に、我が家でも意思確認。

 臓器提供には同意するということで了承しました。

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 臓器移植法は、正式名「臓器の移植に関する法律」。

 2009年7月13日に改正案が可決、成立しました。

 施行は公布から1年後だそう。

 現在は、脳死を人の死とし、ドナーの年齢を15歳以上(民法上の遺言可能年齢に準じて)と定めています。

 改正後は、年齢を問わず、脳死を一律に人の死とし、本人の書面による意思表示の義務づけをやめて家族の同意で提供できるようになるようです。

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 先日、テレビで特集を見ました。

 不確かな記憶ですが、2組の家族が取り上げられていました。

 片方は、法改正が可決・成立しても1年間は移植が受けられない子供の家族。

 病状から法改正まで移植を待つことはできず、海外での移植を予定。

 移植には巨額の費用がかかるそうです。

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 もう片方は、脳死状態で延命装置をつけ、成長する子供を見守る家族。

 自分がその立場だったら、一体どうするだろうか?と考えさせられました。

 我が子の延命措置を取り外して、なおかつ臓器移植の提供ができるだろうか?と…。

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 私は「臓器提供は必要」だと思います。

 待っている患者さんも多いからです。

 しかし、解決しなければならない問題も多いのだと改めて感じました。


 
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Author:chirouno
山本 彩世
カイロ・ウノ専属カイロプラクターです。
宇之助室長の代理をつとめさせていただいております。
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