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咳のマナー

 インフルエンザが相変わらず流行しているようです。

 9月下旬にはピークを迎えるという予想もあります。

 心なしか、外出してもマスクをしている人が目につきます。

 買い物にいっても、店の入り口にはアルコール消毒液が…。

 誰でもインフルエンザには罹りたくなので、ついつい咳やくしゃみをする人を避けたくなってしまう気持ちもわかります。

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 マスクがない場合、通常ハンカチやタオルで口を押さえますよね。

 その点はアメリカも同じ。

 小学校では、咳をするときに口を押さえるように厳しく指導されるようです。

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 でも、タオルやハンカチがない場合、どうしますか?

 先日テレビを見ていると、アメリカの政府関係者が会見をしていました。

 キャンペーン・キャラクターとして、セサミ・ストリートのエルモも登場。

 その時、記者の1人が咳を「コフッ(cough)」としました。

 すると、壇上の女性はすかさず「腕を水平にあげ、肘を曲げて口を覆う動作」をしたのです。

 どうやら「咳をするときは、腕で口を覆うように!」というゼスチャー。

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 「えぇっ?」と思っていると、ニュースの解説が入りました。

 「アメリカには握手の文化があるため、咳を手のひらで受けてしまうとインフルエンザ感染の拡大につながる恐れがある」というのがその理由。

 だから、肘のあたりで咳を止めるように指導しているのだそう。

 でも突然のくしゃみには間に合うのか?

 疑問に思うのは、私だけではありませんよね?

 咄嗟の場合、私だったら両手で口を覆います。

 こんな所に日米の生活習慣の違いがでるとは、ちょっと驚きです。

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 いずれにしても、出かける前には、タオルやハンカチを忘れないように準備しましょう。

 マスクも1つはカバンに入れておくと安心でしょう。

 そして周りの人のために、咳が出るときは必ずマスクをしましょう。


 

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Author:chirouno
山本 彩世
カイロ・ウノ専属カイロプラクターです。
宇之助室長の代理をつとめさせていただいております。
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