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箱根ラリック美術館


 シルバーウイークを避けて、先週のうちに箱根ラリック美術館に行ってきました。

 箱根ラリック美術館

 仙石原に2005年3月オープンしたそうです。

 ラリックといえば、ガラス工芸。

 香水瓶や花器、装飾品などが素晴らしいのはもちろんなのですが、展示の仕方も素敵です。

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 ラリックはオリエント急行にも室内装飾用にガラス工芸品を提供していました。

 その列車が、美術館内に展示されています。

 特別展示「ル・トラン」。

 オリエント急行の車内にはラリックの作品が満載。

 木彫の車内にガラスレリーフ。

 豪華なサロンカーのでは、意識がタイムスリップしそうな感じがします。

 厚さ5mmのガラスの中に、男女の筋肉や骨格の違いが表現されていて、驚きます。

 間近で見ていると、思わずふれたくなります。
 (当たり前ですが、触ってはいけません。)

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 ル・トランはカフェになっています。

 乗車券+ケーキセットで、2,100円。

 本場のオリエント急行は残念ながら2009年12月には定期列車廃止を予定しているとのこと。

 今のところヨーロッパには行けない私は、ここで雰囲気を味わうことにしました。

 鉄道ファンの方もおすすめです。

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 ただし定員がありますので、希望する場合は美術館に着いたら、すぐの予約がおすすめです。

 乗車は1回につき20名定員です。


 

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Author:chirouno
山本 彩世
カイロ・ウノ専属カイロプラクターです。
宇之助室長の代理をつとめさせていただいております。
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