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子供と新型インフルエンザ

 ニュースでも、新型インフルエンザの話題が絶えませんね。

 季節性のインフルエンザと比べると、少しずつ新型インフルエンザの特徴が見えてきているようです。

 新型インフルエンザの場合、症状が急激に悪化し、子供の場合インフルエンザ脳症に発展することもあるようです。

 ・うわごとをいう
 ・ぐるぐる回る
 ・お化けなどがみえるという(幻視・幻覚)
 ・けいれんを起こす

 などの症状がみられる場合、早急に病院を受診しましょう。

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 特にインフルエンザ脳症には注意が必要です。

 インフルエンザ脳症は、インフルエンザウイルス感染に伴う発熱後、急速に神経障害・意識障害等を伴う症状をいいます。

 また、市販薬の解熱剤(アセチルサリチル酸(アスピリン)やメフェナム酸(ポンタール))、ジクロフェナクナトリウム(ボルタレン)により発症するという説もあります。

 「高熱だから解熱剤」というのは、子供には非常に危険です。

 必ず病院で医師の処方を受けてください。

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 インフルエンザ脳症の発症年齢にも特徴がでているそうです。

 季節性インフルエンザの場合、その発症年齢の平均はおよそ5歳。

 新型インフルエンザの場合、小学生以上が多く、発症年齢の平均は7.3歳。

 『ウィキペディア(Wikipedia)』の「インフルエンザ脳症」の内容を見ていると、年齢的には「ライ症候群」に分類されます。

 原因はB型インフルエンザか水痘・帯状疱疹ウイルスとみられています。

 とすると重症化する患者さんは、水痘・帯状疱疹ウイルスなど、なんらかのウイルスに潜在感染を起こしている可能性があるのかもしれません。

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 9月は夏の疲れが出やすい時期です。

 免疫力が低下すると、感染を起こしやすくなります。

 秋の夜長で、ついつい夜更かし…。していませんか?

 普通の人には、おそらく新型インフルエンザのワクチンは回ってきません。

 予防策として、質の良い睡眠をとり、飲酒・喫煙をひかえ、適度な運動と休養をとるように心がけましょう。


 

 
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Author:chirouno
山本 彩世
カイロ・ウノ専属カイロプラクターです。
宇之助室長の代理をつとめさせていただいております。
ボディートーク(BodyTalk)のセッションもお試しください。

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