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骨折

 先日のNAET勉強会での出来事です。

 野澤先生が、「やっぱり、骨折してたよ〜。」とおっしゃいました。
 はじめは何の事かわからなかったのですが、思い出してビックリ!! 

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 前回の練習会でのこと。

 毎回、野澤先生と私は、お互いに症状を言い合って、NAETで治療を行っています。

 「足のゆびをケガしたみたいなんだけど、骨折かも・・・」とおっしゃり、「Bone Fructure(骨折)」のバイルでチェックしてほしいと言われました。

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 NAETではアレルギーのチェックにバイル(エネルギーを転写した水の入ったガラス容器)を用い、アプライド・キネシオロジーに基づいた筋力検査を行います。

 判定は単純で、

 (1)バイルを持って筋力が強い = アレルギーがない。
    →バイルを持たない時と同じ
 (2)バイルを持って筋力が弱い = アレルギーがある。

 となり、アレルギーのあるものに対して施術し、アレルギーの除去を行います。
 アレルゲンと自分の間のエネルギー反発を減少させ、良い関係を保てるようにすると考えていただければと思います。

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 さてチェックをしてみると、筋力が弱くなりました。
 骨折がなければ筋力は強いままのため、「骨折」と推測されます。

 カイロプラクターには、医師の持つ「診断権」がありませんから、
「骨折の可能性がありますので、必要と思われたら検査してみて下さい。でも、治療は特にないと思います。」とお伝えしました。

 私も足のゆびを骨折したことがあり、結構激痛でしたが、特に治療はありませんでした。

 歩く度に負荷がかかる足のゆびを固定するのは非常に難しく、無理に固定したところで逆に他の部位にまで負担がかかってしまうらしいのです。

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 さらに検査すると、追加で「副甲状腺」のバイルを併せて治療を行った方がよいと出たため、追加治療を行いました。

 野澤先生、早く良くなって下さい・・・

 気分は「星に願いを」です。



 
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Author:chirouno
山本 彩世
カイロ・ウノ専属カイロプラクターです。
宇之助室長の代理をつとめさせていただいております。
ボディートーク(BodyTalk)のセッションもお試しください。

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