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猫の手


 借りたくても借りられない、猫の手。

 なぜか忙しいときに、意味もなく出てくるので、かえって邪魔になることも…。

 写真は宇之助さんの借りてきた左手(左前脚)です。

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 通常、肉球といいますが、正式には蹠球(しょきゅう)というそうです。

 <前脚>
 ・一番大きい肉球:掌球(しょうきゅう)

 ・小さい5つの肉球:指球(しきゅう)
  →掌球よりも体幹寄りにあるのが親指。
   毛の中に埋もれています。

 ・手根球:一番体幹寄りにあります。

 <後脚>
 ・一番大きい肉球:足底球

 ・小さい4つの肉球:趾球(しきゅう)
  →親指はありません。

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 カイロプラクターとしての疑問が沸きました。

 ・猫の豆状骨(Pisiform)はあるのか?
 ・あるとしたらどこにあるのか?

 今度、獣医さんに聞いてみることにします。

 ちなみに、なんと猫の骨標本のHPがありました。

 KENYON COLLEGE / Cat Anatomy Tutorial

 残念ながら、橈骨・尺骨・手首まではあるのですが、掌の像がありませんでした。

 ついでに、人間の骨標本のHPも見つけました。

 とても優れもの。

 英語の勉強にもよいかも知れません。

 Radiographic Anatomy of the Skeleton / Michael L. Richardson, M.D.

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 次に、宇之助さんで実験。

 前脚の肉球を刺激すると、爪を出して、指つかみします。

 バビンスキー反射でしょうか。

 地面をつかむような感じですね。

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 でも後脚の肉球を刺激すると、今度は趾が開きます。

 なぜ??? (?_?)φ

 とりあえず、我が家では「宇之助反射」と呼んでいます。

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 さらに、肉球を極めたい方に…。

 たま駅長や養老まるくんの肉球がみられます。

ねこの肉球うらない
宮岸洋明
徳間書店

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 にゃんと!掌球は基本的性格を表すそうです。

 三つ葉型、おにぎり型、米つぶ型、ロケット型、富士山型…。

 でも見分けるには、いろいろな肉球をみて経験を積む必要がありそうです。


 
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chirouno

Author:chirouno
山本 彩世
カイロ・ウノ専属カイロプラクターです。
宇之助室長の代理をつとめさせていただいております。
ボディートーク(BodyTalk)のセッションもお試しください。

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