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眼の動かし方

 ヨガでポーズをするとき、眼の動きも注意するように指導されます。

 自然な動きがヨガの基本。

 ・身体を反らす時は、眼を上に向ける。
 ・身体を屈める時は、眼を下に向ける。
 ・身体を曲げたり、ねじったりする時は、眼も同じ方向に向ける。

 動きをイメージすることで、より身体を効果的に動かすことができるのが不思議です。

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 本来、眼はいくら動かしても大丈夫な器官。

 でも日本の人口の約1/3は近視だそうです。

 「周りのものを見ない方が楽だから、近視になる」

 以前、こんな話を聞いたことがあります。

 情報量が多すぎるのも原因の1つなのでしょう。

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 眼の動きは上直筋、下直筋、内側直筋、外側直筋、上斜筋、下斜筋という6つの外眼筋の協調運動によるものです。

 一方焦点は、虹彩筋(瞳孔括約筋と散大筋)と毛様体筋という内眼筋の働きです。

 意識的にバランス良くしっかり動かすことで、眼の機能を回復させることも可能です。

 例えば、物をみるときは自然に両目が内側に寄りますから、両目を外側に離すように意識して動かします。

 眼を大きく開けたり、ぐるっと回したり、焦点をかえるように遠くと近くを交互に見たり…。

 普段はあまりしない動作を体操として取り入れることで、疲労回復や視力低下の予防になります。

 眼の筋肉も、しっかり使わないと怠けるようです。


 
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Author:chirouno
山本 彩世
カイロ・ウノ専属カイロプラクターです。
宇之助室長の代理をつとめさせていただいております。
ボディートーク(BodyTalk)のセッションもお試しください。

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