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痛みと脳の働き

 痛みの原因は不明なことが多いようです。

 患者さんに聞いてみると

 「特に思い当たることはないんですが…。」

 という答えが大半を占めます。

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 痛みと脳の働きと密接な関係があります。

 (1)脳の働きが痛みの原因になる。
  この場合の痛みを心因性疼痛といいます。
  うつ病の人によくみられます。

 (2)脳が痛みの感じ方を変える。
  痛みの感じ方は、その時の精神状態に影響されます。

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 痛みを抑える鎮痛法は、1973年にCandace D. B. Pert がオピオイド受容体を発見したことによります。

 Pert自身、落馬事故によりモルヒネの注射を余儀なくされていたそうです。

 彼女は「あるペプチドの分泌によって引き起こされた1つの感情が、なぜ瞬く間に、ときとして驚異的な意識の変化をもたらし、同時に行動や記憶、そして身体の姿勢を変えてしまうのか。」といつも問い続けてきたそうです。

 ジェームス・オシュマン博士は「エネルギー医学の原理」の中で、生体エネルギーのメカニズムを説き明かし、代替医療の治療法の効果を説明する仮説を立てています。

 「ペプチド作動性神経の束が通る脊椎の矯正法」が「カイロプラクティック」だとすれば、エネルギー医学について知識を深めることもカイロプラクターとして必要ですね。


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Author:chirouno
山本 彩世
カイロ・ウノ専属カイロプラクターです。
宇之助室長の代理をつとめさせていただいております。
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