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気温の低下と老化

 急に寒くなりましたね。

 気温が低下すると、身体に痛みを感じる方が増えます。

 「寒い時に出てくる症状は、歳をとった時に出てくる症状に近い」ようです。

 なぜでしょう?

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 加齢は、甲状腺ホルモンやカテコールアミン・血糖など、血中濃度の調節機能を低下させます。

 結果として体温調節機能が低下し、適切な体温を保つことが難しくなります。

 同様に、冬は外気温が下がりますから、体温が下がります。

 ということでちょっと乱暴ですが、冬の寒さはやや強制的に老化現象と同じ状態をつくりだしているわけです。

 ちなみに体温が低下すると、酵素の働きが低下し、代謝も低下します。

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 さて、老化現象は誰にでも起こりますが、人によってかなり差があるのも事実です。

 ハンス・セリエ博士曰く、「老化は過去におけるストレスの蓄積である。ストレスが長く続くと身体は疲憊し、寿命は短縮する」そうです。

 寒さも一種のストレスです。

 寒さを我慢するのではなく、首や腰・足首など、寒さを感じやすいところを防寒しておくことは、痛みに対する予防となります。

 寒くなって朝晩に症状が出始めている方は、暖めるとどうなるかチェックしてみましょう。

 暖めて症状が改善する場合には、早めに「寒さ対策」をしておくことも、老化予防につながると考えられます。


 
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非公開コメント

Unknown

私は年々体が熱く感じるのですが、若返りますかね~ぇ?

それとも、更年期?

Unknown

いつもコメント、有難うございます。

身体や精神を鍛えているからではないですか?

それとも…。

Unknown

肉食系は脳みそが筋肉だから!!

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プロフィール

chirouno

Author:chirouno
山本 彩世
カイロ・ウノ専属カイロプラクターです。
宇之助室長の代理をつとめさせていただいております。
ボディートーク(BodyTalk)のセッションもお試しください。

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