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「恐怖の記憶」消す仕組み解明

 「恐怖の記憶」を消す仕組みが解明されたそうです。

 「恐怖の記憶」消す仕組み解明…PTSD治療にも YOMIURI ONLINE

 記憶は海馬で一時的に蓄えられ(短期記憶)、大脳新質に送られることで長期記憶となるそうですが、詳しい仕組みは不明でした。

 海馬では神経細胞を次々に作り出すことで、恐怖などの記憶を消し去っていることを、富山大学の井ノ口馨教授らが発見・発表するそうです。

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 極度の恐怖体験はトラウマ記憶となり、心的外傷後ストレス障害(PTSD)を発症する場合があります。

 PTSDを発症すると、日常生活にさまざまな支障をきたします。

 しかし記憶のメカニズムがいまだ明らかではないため、PTSDの治療法は確立されていないのです。

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 「忘れたいのに忘れられない…。」

 という場合は、海馬の神経細胞の新生が低下していることになります。

 神経細胞の新生をサポートできれば、PTSDの治療に役立つことでしょう。

 更なる研究が期待されます。


 【関連記事】
 JST News vol.6/No.4 2009-7月号 Topics 01
 記憶を正確に保存する神経細胞の仕組みを解明“シナプスタグ仮説”の実証



 
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山本 彩世
カイロ・ウノ専属カイロプラクターです。
宇之助室長の代理をつとめさせていただいております。
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