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同じ刺激は身体に悪い

 ヨガでは、身体のいろいろな部分から、いろいろな刺激を入れます。

 方向も、左右、前後、上下など。

 先生曰く「いつも同じ刺激は身体に悪いのよ〜。」

 これはいろいろな事に当てはまります。

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 NAETでは「同じものをたくさん食べる=アレルギーの有無」をチェックします。

 同じものを大量に摂取するのは、一種の中毒症状とされるからです。

 ・アルコール中毒
 ・チョコレート中毒
 ・カフェイン中毒
 ・ニコチン中毒

 などがこれに該当します。

 極端なことをいえば、煙草やチョコレートの銘柄によっても、刺激が変わるようです。

 たまに変えてみるのも、よいのかも知れません。

 アレルギーの予防や軽減のため、同じものを続けて食べない「回転食」という食物摂取法もあります。

 (重症の場合は、全く摂取しない「除去食」となります。)

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 嗅ぐ・見る・触るなどの刺激も同様です。

 順応を起こしやすく、長時間同じ刺激を受けていると次第に感覚が鈍くなります。

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 「刺激が少ないと、性格が頑固になる」と、ヨガの先生は言います。

 柔軟な身体だけでなく、柔軟な性格を維持するためにも、ヨガは役立つようです。

 ヨガに限らず、いろいろなことに挑戦して、身体や心に刺激を入れることが重要ですね。


 
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Unknown

本当、いつも勉強になります。

Unknown

いつもコメント、有難うございます。

私も一水堂さんのブログで、かなり脳に笑いの刺激を入れさせていただいてます。

これからもよろしくお願い致します。

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プロフィール

chirouno

Author:chirouno
山本 彩世
カイロ・ウノ専属カイロプラクターです。
宇之助室長の代理をつとめさせていただいております。
ボディートーク(BodyTalk)のセッションもお試しください。

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