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ウエイトトレーニングの原則

 トレーニングにも法則があるようです。

 より高い効果を得るためにも、ぜひチェックしておきましょう。

 ウエイトトレーニングの原則(ウィキペディア)

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 ウエイトトレーニングの原則の中で、特に注目したいのが「意識性の法則」。

 トレーニングを行う人自身が、目的や目標を立てることが必要になります。

 「なぜ、このトレーニングをするのか?」
 「どの筋肉をどう使うのか?」

 筋肉を意識するために事前にその部分軽い刺激を与えたり、筋肉の走行や解剖図などの視覚的イメージを持つのも効果的とされています。

 ウエイトトレーニングはどうしても強制的・受動的になりがち。

 楽しく飽きずに続けられるよう、トレーニングメニューを考えるのがよいでしょう。

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 また、「ウエイトトレーニングをしたいけど、器具が揃えられない」という場合、イメージトレーニング法(徐実法)がおすすめ。

 方法は

 1.器具を持っているイメージをする。
 2.呼吸を止めて、目的の筋肉に思い切り力を入れる

 これだけ?と思いますが、工夫次第で全身運動になりますし、病気やケガをしている場合も運動不足の解消になります。

 時間や場所がない方でも、大丈夫。

 イメージトレーニングは右脳の活性化にもつながるようです。

 ぜひお試しください。
 

 
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Unknown

以前バイトしていたフィットネスクラブで、ムキムキの社員さんがいつも鏡の前で「よしよし!」と呟きながら毎日筋トレされてました。
意識性の法則から言うと、自身のトレーニング姿を確認し、なおかつその筋肉に語りかける(笑)ことで、トレーニング効率が30%向上するんだそうです^^;

だからと言って、決して真似したくないなと思ってしまいました。

一般の方へは、無理なく怪我しないトレーニング!と言うのがベストな気がします。

Unknown

コメント、有難うございます。

確かに「無理なく怪我しない」のが一番ですよね。

私も顔のマッサージは、表情筋の走行を意識して、筋肉に語りかけてみようと思います。



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プロフィール

chirouno

Author:chirouno
山本 彩世
カイロ・ウノ専属カイロプラクターです。
宇之助室長の代理をつとめさせていただいております。
ボディートーク(BodyTalk)のセッションもお試しください。

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