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排尿障害

 朝晩、冷え込みますね。

 こたつや布団にいると、一瞬トイレに行くのをためらってしまうのは、私だけでしょうか…?

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 尿は毎日、排泄されます。

 1日の尿量は、約1〜1.5リットル。

 0.6リットル以下は乏尿、2.4リットル以上の場合は多尿とされます。

 尿の回数は1日平均6〜7回。

 単純に計算すると、1回約150ミリリットルの尿が排泄されるわけです。

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 65歳以上になると、夜間の尿生成量が増えるそうです。

 睡眠時には若年成人では20%、65歳以上では33%、と約1.6倍。

 加齢による腎臓や膀胱の機能低下はもちろん、東洋医学的にも夜間は三焦経・肝経・肺経など水分代謝に関係する時間帯。

 夜間の頻尿は、いろいろな要素が考えられます。

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 最近テレビのコマーシャルでも過活動膀胱(OAB:overactive bladder)がとりあげられています。

 OABは膀胱の不随意の収縮による尿意切迫感を伴う排尿障害。

 病院に行くと抗コリン薬を処方され、収縮をおさえる場合が多いようです。

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 似ていると感じるものに、過敏性腸症候群(IBS:Irritable Bowel Syndrome)があります。

 OABもIBSは、特に病理的な異常は見つからないのに、膀胱や腸の働きが低下あるいは過剰になる「機能的疾患」。

 新薬も開発されているようですが、薬は原因の解決にはなりませんから、症状が再発することも。

 原因がわかったら、早めにそれを取り除ければ一番よいのですが…。

 この世の中、そう簡単にはいかないようです。

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 機能改善をはかるには、カイロプラクティックやNAETなども選択肢に加えていただくことをおすすめします。

 神経系や免疫系の正常化を目的とし、病院の治療との併用が可能です。

 慢性的な症状の場合、回復が実感できるまで時間がかかることがありますが、内臓の機能改善に効果が期待できます。


 
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Author:chirouno
山本 彩世
カイロ・ウノ専属カイロプラクターです。
宇之助室長の代理をつとめさせていただいております。
ボディートーク(BodyTalk)のセッションもお試しください。

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