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ミラーニューロンと自閉症

 ミラーニューロンってご存じですか

 増田先生に紹介してもらった文章(「最近、世界は村上春樹をどう読むか」)に載っていたので、「ミラーニューロン」を調べていたら、自閉症と関連があるのだそうです。

 まずは、ミラーニューロンの説明を・・・

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 大脳皮質の前頭葉で見つかったニューロンで、サルの脳から発見されたとのこと。

 実験で、サルが「腕を動かす(運動)」に対応して、特定のニューロンが発火することを観察していたのだそう。

 しかし観察しているうちに、サルのうちの一匹が運動することなくニューロンが発火するのを発見。

 さらに観察していると、「実験者が腕を動かす行為」に対応して、サルの「腕を動かすニューロンが発火」するということをつきとめました。

 つまり、自分が手を動かす時にも、他人が同じように手を動かすのを見ている時にも、同じニューロン機構が働くのだそうです。

 まるで鏡のように働くため、「ミラーニューロン」と名付けられたそう。

 ミラーニューロンが注目されているのは、このニューロンが他人の行動や心を自分の中で理解する、すなわち他人の心を理解するという、コミュニケーションに必要な能力を支えていると考えられるからです。

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 自閉症は社会性や他者とのコミュニケーション能力の発達が遅滞する発達障害の一種、先天性の脳機能障害と考えられています。

 ミラーニューロンの異常があると自閉症になるという可能性はありますが、視線を避けたり、会話ができないなど、自閉症特有の症状は、ミラーニューロンの異常だけでは説明できないとされています。

 自閉症の問題は、現代医学では根本的な原因を治療する事は不可能とされていることです。

 原因が完全に究明されていないため、疫学・予防策は確立されていません。

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 NAETでは、アレルギーが自閉症の原因となっている場合があるとしています。

 ご両親がアレルギー体質であれば、子供に遺伝します。

 重要なのは、早期のアレルギー除去です。

 自閉症の診断が2〜3歳まで遅れてしまうと、脳が急成長する貴重な時期を逃してしまうからです。

 
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Author:chirouno
山本 彩世
カイロ・ウノ専属カイロプラクターです。
宇之助室長の代理をつとめさせていただいております。
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