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山陰旅行(鯛茶漬け)

 カラコロ工房で、勾玉づくりを終えると、もうお昼すぎ。

 さて、お昼はどうしたものかと考えていると…。

 ギャラリー椿谷の方から

 「"みなみ"の鯛茶漬けが、ちょっと高いけどおすすめよ!」

 との耳寄り情報をいただき、早速歩いて向かいました。

 着いてみると、とても立派な門構え。

 「え?ここ???」

 と思い、看板をみると、皆美館の文字。

 「みなみ」は「南」ではなく、「皆美」でした。(^^;)

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 正式な名前は「鯛めし」


 ランチは平日1,680円とお値打ちです。

 食べ方は、お茶碗にご飯を入れ、その上に

 ・鯛そぼろ
 ・卵黄そぼろ
 ・卵白そぼろ
 ・のり
 ・薬味(ワサビ・ねぎ等)

 を盛り付け、「秘伝のダシ」をかけていただく、お茶漬けスタイル。

 ダシの味もとても上品。

 「何を使ってるのかな〜?」と気になりつつも、聞けませんでした。

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 オランダ料理を松江藩7代目藩主の松平治郷(はるさと)がアレンジしたものが原点だそうです。

 治郷は代表的茶人の一人で、隠居した後「不昧(ふまい)」を号します。

 松江では「治郷」ではなく、「不昧公」と呼ばれて、親しまれています。

 和菓子の若草も、茶人の不昧公が好んだもの。

 松江は「小京都」とも言われる、雰囲気のある街。

 時間があれば、ゆっくり楽しむのがおすすめです。

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 庭園茶寮というだけあって、皆美館は庭園もおすすめ。

 枯山水の庭園のバックは宍道湖。

 手入れされた庭園を見ながら、美味しいお食事。

 贅沢なひとときで、お腹も一杯。

 大満足の昼食でした。

 ご馳走様〜!! 


 つづく…。


 
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Author:chirouno
山本 彩世
カイロ・ウノ専属カイロプラクターです。
宇之助室長の代理をつとめさせていただいております。
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