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RICE(ライス)


 久々に、派手に転びました。

 スコーン!!と足元から…。

 柱にスネを強打し、あっという間に膝が2つになりました。

 ふたこぶラクダのようです。

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 さてこんな時、ご家庭で簡単にできる打身(打撲)・ねんざなどの対処方法があります。

 頭文字をとって、RICE(ライス)といいます。

 ・Rest(安静)
 ・Icing(冷やす)
 ・Compression(圧迫・固定)
 ・Elevation(挙上)

 一般的に急性期は48〜72時間といわれています。

 ここで適切な処置をすると、回復が格段に違います。

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 今回自分でやってみて、特に感じたのが、アイシングの重要性。

 アイシングのポイントをあげておきます。

 ・受傷後、速やかに行うこと。
 ・患部冷却時間は20〜40分間が目安。
 ・患者に必ず感覚を確認しながら行う。
 ・アイシングは、冷却によって麻痺していた感覚が回復したら繰り返し行う。
 ・48時間はアイシング適応
 ・コールドスプレーや冷湿布は効果がないので、注意が必要。

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 自宅では、氷やコールドゲルパックなどを利用します。

 凍傷を避けるため、

 ・一度氷を水洗いして、霜を落とす。
 ・ビニール袋や氷嚢に氷を入れ、タオルなどで包む。
 ・アイシングをしたまま睡眠はとらない。

 などに気をつけましょう。

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 まあ、一番はケガをしないことなんですけどね〜。


 
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chirouno

Author:chirouno
山本 彩世
カイロ・ウノ専属カイロプラクターです。
宇之助室長の代理をつとめさせていただいております。
ボディートーク(BodyTalk)のセッションもお試しください。

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