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上級救命講習1


 今日は地元の消防署で、上級救命講習を受講しました。

 内容は、心肺蘇生・気道異物除去・止血法・外傷の応急手当・搬送法などです。

 3年程前に東京で受講した事がありますが、今回はAEDの使用方法も追加されていました。

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 近年はPA連携が行なわれることが多いそうです。
 PAはポンプ隊(Pumper)と救急車(Ambulance)の頭文字で、双方が連携して救命活動することを指しています。


 ポンプ隊にも、救急処置に必要な酸素吸入器や人工呼吸器などの救急資器材が積載されており、救急技術の資格者が1名以上乗車することから、心肺停止状態の傷病者に対する救命処置も可能だそうです。

 ですから万が一、救急車が出払っていて到着が遅れても、ポンプ隊の活動により、救出・救護処置が素早く、確実に行われるとのことです。
 ただし・・・
 依頼者は救急車を依頼したはずなのに、ポンプ車が来て、ビックリされることがあるらしいのです。

 私も初めて知りました・・・

 サイレンに違いがあるそうですので、聞き分けてみて下さい。

 【火災時】サイレン(ウ〜)と警鐘(カンカン)の併用

 【救急時】サイレン音のみ

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 救命講習の受講資格は、その地区に在住、在勤、在学であることのみでした。

 受けた事のない方は、一度受講される事をオススメします。

 3年ぶりに包帯法などやりましたが、すっかり忘れてしまっていました。

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Author:chirouno
山本 彩世
カイロ・ウノ専属カイロプラクターです。
宇之助室長の代理をつとめさせていただいております。
ボディートーク(BodyTalk)のセッションもお試しください。

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