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四診

四診(ししん)は、 Wikipedia によれば

「東洋医学の主体となる診断法である。望・聞・問・切の四つの四つをもって四診と呼ぶ。 望・聞・問・切とは、望診、聞診、問診、切診のことである。」

とあります。

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・望診:見ることで診断する。
・聞診:聞くことや嗅ぐことで診断する。
・問診:問うことで診断する。
・切診:触れることで診断する。

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 望んでこれを知る者を「神」といい、
 聞いてこれを知る者を「聖」といい、
 問うてこれを知る者を「工」といい、
 脈を切してこれを知る者を「巧」という。

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 望診だけで診断できる者を、神技を発揮する医者として神といいます。

 聞診によって診断できる者を、聡明な医者として、聖といいます。

 問診によって診断できる者を、標準的な医者として、工といいます。

 切診まで用いて診断する者を、医術の技として巧といいます。

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 東洋医学、奥が深いですね。

 カイロプラクティックは触診・手技を主に使いますので、極めれば「巧」ということになるのでしょうか。

 私も切診に限らず、少しでも多くの情報を拾える施術者を目指したいと思います。


 
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Author:chirouno
山本 彩世
カイロ・ウノ専属カイロプラクターです。
宇之助室長の代理をつとめさせていただいております。
ボディートーク(BodyTalk)のセッションもお試しください。

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