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大人の喘息(慢性剥離性好酸球性気管支炎)

 今回のNHK「ためしてがってん」

 大人の喘息、実は「慢性剥離性好酸球性気管支炎」かも知れないのだそうです。
 
 2010年10月20日放送「セキ?それとも窒息?長引くセキが招く危険」

 最近、風邪が治っても咳だけ長引いている人は、確かに多いようです。

 →好酸球が暴走し、本来は守るべき気管支の表面を傷める。
↑  ↓
 ←気管支が刺激に過敏となるため、咳が続く。

 しかし、症状が進むと、気管支がすっかり変性して、最終的に窒息とは…。

 驚いてしまいました。

 「たかが咳、されど咳」です。

----------

 以下のうち、1つでも当てはまれば、大人の喘息かも知れません。

 ・アレルギー体質
 ・深夜から早朝にかけて咳や息切れ
 ・風邪の後、3週間以上咳が続くことが「何度も」ある。

----------

 喘息の検査を受けられる医療機関は、呼吸器内科やアレルギー内科でも限られているようです。

 事前に問い合わせされることをおすすめします。

 ご参考:日本アレルギー学会専門医・指導医一覧(一般用)



 
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Author:chirouno
山本 彩世
カイロ・ウノ専属カイロプラクターです。
宇之助室長の代理をつとめさせていただいております。
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