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空振(くうしん)

 新燃岳の爆発で、空振(くうしん)の被害がでているそうです。

 新燃岳噴火、100キロ先でも空振 各地で窓ガラス割る(asahi.com)

 空振(Wikipedia)

 2日に観測された空振は、458Pa。

 ちょっとピンときませんが、窓ガラスが割れるほどの衝撃…。

 原因は、粘り気が多い溶岩のため巨大な溶岩ドームが形成され、ドーム内のガスやマグマに圧力がかかることにあるようです。

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 「ガラスが割れる」ほどの音波は、人体に被害はないのか?

 素朴な疑問が沸きました。

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 空振は、Wikipediaの説明によれば「瞬間的な低周波音」。

 低周波音は100Hz以下の音のこと。

 私達が感じることができる音は20〜15000Hz程度。

 それを超える場合は超音波。

 20Hzを下回る場合、超低周波音。

 耳では音としては認識できないのですが、伊豆や御前崎の風力発電でも発生。

 身近なところではボイラー(エコキュート)などからも発生するそうです。

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 新燃岳の噴火で避難生活を送っている方は、心身ともに大変なストレスがかかっていることと思います。

 この上、空振による影響などありませんように。



 
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Author:chirouno
山本 彩世
カイロ・ウノ専属カイロプラクターです。
宇之助室長の代理をつとめさせていただいております。
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