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サーチュイン遺伝子

 寿命を延ばす働きをする遺伝子があるそうです。

 ・サイエンズZERO「長寿遺伝子が見つかった」

 ・世界一受けたい授業「アンチエイジングの新常識」

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 老化に大きく影響するのは「糖化反応」。

 糖化反応(Wikipedia)

 この内容、読めば読むほど怖くなります。

 糖化反応は、フルクトースやグルコースなどの糖が酵素の働きなしにタンパク質または脂質に結合する反応の事。

 糖がタンパク質や脂質にランダムに結合することで、分子の働きを損なうこともある。

 …これが、身体の中で起こっているわけです。

 「甘いものは毒」といわれるのも納得してしまいます。

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 これに対して、摂取カロリーを減らして定期的な運動をすることで、サーチュイン遺伝子(長寿遺伝子)を活性化することができるそうです。

 昔からいう「腹八分目」には、実は根拠があったのですね。

 ついつい食べ過ぎてしまう私には、耳が痛い話です。

 今年は簡単にできる断食からチャレンジしてみようと思います。


 

 
 


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Author:chirouno
山本 彩世
カイロ・ウノ専属カイロプラクターです。
宇之助室長の代理をつとめさせていただいております。
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