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小谷元彦展 幽体の知覚

 静岡県立美術館で開催中の『小谷元彦展 幽体の知覚』に行ってきました。


 きっかけは、東海道線の吊り広告の "Phantom Limb" の文字。


 


 「え?幻肢?」


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 Phantom Limbとは「幻肢」


 Wikipediaによれば、


「事故や病気が原因で手や足を失ったり、生まれながらにして持たない患者が、存在しない手足が依然そこに存在するかのように感じること。」


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 気になって仕方ないので、で草薙へ。


 実際に観て、やっと意味がわかりました。


 Phantom Limb は、作品のタイトルだったのでした。


 ご参考:小谷が語る小谷元彦展 


 (小谷氏が「ファントム」という言葉を選んだ意味が分かります。)


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 作品の中でも、圧巻は入ってすぐの「インフェルノ」。


 「え?地獄?」と思いきや、全面鏡張りの空間。


 四方の壁に映る滝。


 流れる音楽。


 自分だけ取り残されていく感覚…。


 水の中を浮き上がったり、急降下したり。


 足元は少しも動いていないのに、本当に不思議な世界です。


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 今までにない「体感型の芸術」。


 内面をえぐられるような感覚…。


 7月10日(日)までと、開催も残りわずか。


 本当、おすすめです。


 


 

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Author:chirouno
山本 彩世
カイロ・ウノ専属カイロプラクターです。
宇之助室長の代理をつとめさせていただいております。
ボディートーク(BodyTalk)のセッションもお試しください。

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