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インド旅行記「9月15日(木)」

9月15日(木)【2日め】

寝台車

ピンぼけの写真ですが、寝台車のベットは2段。

毛布とシーツ・枕はあるが、残念ながらすべて臭う。(;_;)

しかし疲れているせいか、硬いマットでも思いっきり爆睡。

午前4時、起床。

ハリドワールに着くまでに、トイレと歯磨きを済ませる。

駅のトイレは可能な限り使わない方が安全だそうだ。

朝5時ころ、ハリドワールに着く。

移動の際は、現地のポーターを頼むのが習慣のようだ。

しかし1人旅であれば、値段交渉も面倒なので、スーツケースよりバックパックが無難かも知れない。

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バスで、リシケシのシヴァナンダ・アシュラムへ。

シヴァナンダ・アシュラムは、広い敷地に建物が点在している。

日本でいう宿坊

壁の装飾も、インド風。(当たり前か。)

リシケシ1

サマーディ・ホールの中も基本、撮影はOK。

この辺がとてもオープンだ。

リシケシ2

Swami Sivananda(スワミ・シヴァナンダ)の写真が飾られている。

が、背景がいかにも合成っぽいのが、これまたインドらしい。

一昔前のアイドルのブロマイドを思い出させる。

スワミ・シヴァナンダの教え。

シンプルだが、奥が深い。

”BE GOOD" "DO GOOD"

中央にかすかにみえるのが「シヴァリンガ」。

その下には、スワミ・シヴァナンダが眠っているそうだ。

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パドゥカ・プージャに参列。

「パドゥカ」は神様の履き物(金属製)、「プージャ」は礼拝。

様々なお供えをし、お祈りをします。

最後は「プラサード(御供物)」をいただいて、午前中は終了。

ちなみにプージャの時の衣服は、できれば白の上下が好ましいそうです。

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午後から自由時間。

街中へ散策。

ガンジス川は雨期も最後のためか、水量が多く濁っている。

リシケシ3

昨年参加された方のお話では、この像は大雨で流されてしまったのだとか。

リシケシは比較的治安がよい街。

スカートやパンツ・シャツは、ほとんどが200₨(約400円)程度。

最低限の衣服を持って行き、現地調達するのがベストかも。

ただ下着類はあまり見かけませんでした。

充分安く感じても、値切るのが正解。

2枚以上だと、ほぼ値引いてくれます。

ただし価格が表示されているものは無理かも。

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突然の大雨。

雨宿りをかねて、昼ごはんを取ることに。

おすすめは、Fried Noodle(焼きそば)とFried Rice(焼き飯)。

注文して試食してみると…。

2つとも(ほぼ)同じ味。

ははは。

リシケシ4

夕方は、Swami N.V.Karthikeyan(スワミ・カーティケンジ)のお話。

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神を忘れてはいけない。

私達には唯一、祈ることしかできない。

身体の苦しみや悩みから、完全に開放されることはない。

神がこの世界を作ったことは、考えても意味がない。

「なぜ私がこの世界に生まれたのか」を考えるべき。

心が純粋になると、神様を受け取ることができる。

自分自身が変わると他が変わる。

医者が治療をするとき、勉強する。

でも、本当に相手を良くしたいと思うならば、

・自分を良くすること
・幸せになること
・全てを神にまかせること

が必要。

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(-人-)〜☆
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Author:chirouno
山本 彩世
カイロ・ウノ専属カイロプラクターです。
宇之助室長の代理をつとめさせていただいております。
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